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Indeedで採用成功ために、スポンサー広告を有効に活用しよう

カテゴリ:indeed 


indeedに求人を登録して、はい終了。あとは待っていれば……待っていれば……。
 
ということはありませんか?待つことも大事ですが、採用を早期に成功させるためにはスポンサー広告を活用しましょう。応募数が芳しくない時は、露出を増やすスポンサー広告を始める。
 
これがindeedで採用を成功させるポイントです。なぜ応募数が芳しくないときはスポンサー広告を始めるのがいいのか?
 
その理由は、スポンサー広告としてindeed内の検索結果の上位に、自社の採用ぺージが来るので、クリック数が増え、応募数も増えます。その結果、採用を早期に成功へとつなげることができます。この記事では、indeedでの採用成功を加速させるスポンサー広告について徹底解説します。

このコラムの目次

indeedの採用成功にはスポンサー広告の有効化を!

indeedはスポンサー広告を有効にすることで早期の採用成功へとつなげることができます。indeedで検索した際に、求人がズラリと並びます。当然、上位に自社の求人があった方が採用の成功に繋がります。


ですが、ここで疑問が出てきます。どういう理由で企業の求人が上位か下位かに振り分けられるのか、ということです。そしてその答えが、スポンサー広告かどうかなのです。スポンサー広告というのは、要するに広告料を支払っている求人だということです。indeedの求人情報欄には2つの掲載欄があります。有料求人広告枠無料求人広告枠です。そしてスポンサー広告には、「スポンサー」という表記があります。なので、すぐに有料求人広告なのか無料求人広告なのすぐに分かります。



上図のようにスポンサー広告を有効にし、indeed内で上位表示させること。これが自社の採用ぺージへのアクセス数を増やし、応募数を増やすことに繋がります。ですがスポンサー広告を有効にしないと、採用ぺージが無料枠にしか出てこないので、アクセス数が低くなってしまい、応募数も減ってしまいます。だからこそスポンサー広告を有効にすることが早期の採用成功に繋がるということです。

indeedの有料広告(スポンサー)の特徴とは?

indeedの有料広告(スポンサー)には次のような特徴があります。


・採用ぺージが上位に来るので求職者の目に留まりやすい。
・リスティング広告と比べるとクリック単価が安い 。

まずスポンサー広告を使えば、indeed内の上位に採用ぺージが表示されるので求職者の目に留まりやすくなります。その結果、採用ぺージへのアクセス数が増え、応募数の増加へとつながります。

スポンサー広告というと、たくさんの費用が必要なんじゃないかと不安に思う方もいるのではないでしょうか。

ですがindeedのスポンサー広告は、クリック課金型です。クリック課金型というのは、採用ぺージがクリックされた時のみ費用が発生するという料金システムです。リスク予算に応じて出稿できるため、安心してindeedのスポンサー広告を始めることができます。

そしてさらに、indeedのスポンサー広告は、リスティング広告と比べるとクリック単価が安いのが特徴です。広告を出すキーワードにもよりますが、indeedのスポンサー広告はリスティング広告の約2分の1から約3分の1の費用で広告を出せます。

例えば、「営業」というキーワードで広告を出すことを考えた場合、仮にリスティング広告で500円の費用が必要なのであれば、indeedのスポンサー広告は167円~250円で広告が出せるということです。

このようにスポンサー広告といっても少額から始められるので、採用の成功を早い段階で実現したいのであれば、利用したいものです。そこで次の章からindeedでのスポンサー広告の掲載方法について、その手順を詳しく解説していきたいと思います。

indeed有料広告の掲載方法の手順

indeedの有料広告の掲載方法は、大きく次のような手順で行います。

①アカウントを登録する。
②求人情報を入力する。
③予算額を設定する。


1つずつ詳しく解説していきます。

①アカウントを登録する。
まずindeedを利用するにあたって、アカウントを作成する必要があります。そのためにまず、indeedの公式サイトを開きます。

そして、「求人広告・まずは無料から」か「求人掲載をご検討の企業様」というテキストリンクをクリックします。(※下図、赤色矢印。)



そして次に、「今すぐ掲載」というボタンをクリックします。



すると次のようなぺージに移動します。



このぺージでアカウントに割り当てる「メールアドレス」と「パスワード」を設定します。

ただしここで注意点があります。それはフリーのメールアドレスを使用する場合は、アカウントの承認に時間がかかる場合があります。

実際にフリーのメールアドレスを入力すると、下図のように注意書きが出てきてきます。



なのでフリーのメールアドレスではなく、自社のメールアドレスを使用することをおすすめします。

メールアドレスとパスワードを入力したら、「アカウントを作成」というボタンをクリックして下さい。

すると次のぺージに移動します。



上図はアカウント情報を入力するぺージです。このぺージで、「会社名」「従業員数」「お名前」「電話番号」「弊社をどこでお知りになりましたか?」といった項目を入力していきます。

ここまで完了すると、indeedのアカウント作成が完了です。


②求人情報を入力する。
では、いよいよ求人情報を入力していきます。

アカウント作成に続いて、そのままスポンサー広告を出す場合は、すぐに「求人広告を掲載」というぺージに移動し、採用ページの作成に移っていきます。ですが、indeedの管理画面からスポンサー広告を作成する場合は、管理画面の右上にある「求人広告を掲載」という青色ボタンをクリックします。(※下図、参照。)


上図の右上にある「求人広告を掲載」という青ボタンをクリックすると、次のようなぺージに移動します。



「求人広告を掲載」というぺージで、まずは基本情報を入力します。「職種名」「職種カテゴリー」「会社名」「勤務地」などを入力します。それらの情報を入力したら「続ける」というボタンをクリックします。

すると次のぺージに移動します。続いては、応募設定です。「応募の受領方法」「電話でのお問い合わせ・応募」「応募方法」を設定します。



まずは、応募の受領設定です。



応募の受領設定では、応募をメールで受けとるのか、店舗・会社窓口で受けとるのかを設定します。

メールで受けとる場合は、以下にメールアドレスを入力する。



店舗・会社窓口で受けとる場合は、「住所」と「追加説明」を記載します。(※下図参照)
店舗・会社窓口で受けとる場合、追加説明をしっかりと書くようにしましょう。応募する際に、求職者が店舗や会社に辿り着くのに困ってしまう可能性があるからです。



応募の受領方法を設定したら、次は「電話での問い合わせ・応募」を設定します。



電話の問い合わせ・応募を受け付ける場合は、「あり」。受け付けない場合は、「なし」と設定します。「あり」を選択した場合は、電話番号を入力します。

その次は応募方法を設定します。選択肢は2つです。「1分簡単応募」と「通常応募」です。



1分簡単応募は、「名前」「ふりがな」「生年月日」「電話番号」「メールアドレス」など。履歴書が不要で。少ない情報でエントリーできる応募方法です。この応募方法は、求職者が手軽に応募できる方法なので、応募数の増加が期待できます。

この応募方法が向いているのは、アルバイトやパート、シフト制などのお仕事の求人募集です。また、とにかく応募者と話をしたいと希望する場合にも、この応募方法が適しています。

一方、通常応募は、履歴書の提出を必須とする応募方法です。また自社が知りたいことを質問項目として設定することができ、応募時に求職者の情報を得ることができます。この応募方法は応募時に求職者の詳しい情報を得ることができますが、募集求人の職務内容、職種、勤務形態によって応募数が減少する可能性があります。

この応募方法が向いているのは、応募数が多い場合、もしくは応募者選考の絞り込みの効率を上げたい場合です。また正社員を募集する際にもおすすめの応募方法です。

ここまでで「応募の受領方法」「電話でのお問い合わせ・応募」「応募方法」の設定が完了したら、「続ける」をクリックして次に進みます。

次に設定するのは、「雇用形態」と「給与」です。



雇用形態は、次の項目から複数選択可能です。

・正社員
・アルバイト・パート
・派遣社員
・契約社員
・インターン
・業務委託
・ボランティア
・新卒
・請負
・嘱託社員

そして次に設定するのが、給与です。

給与は、金額の下限と上限の設定ができます。そして「時給」「日給」「週休」「月給」「年収」のうち1つを選択することができます。

雇用形態と給与を設定したら、「続ける」をクリックして下さい。すると次のようなぺージに移動します。



次は、仕事内容ということで採用ぺージに掲載する具体的な情報を入力していきます。

このぺージで設定するのは次のような項目です。

1.仕事内容及びアピールポイント
2.求める人材 (任意)
3.勤務時間・曜日 (任意)
4.交通アクセス (任意)
5.待遇・福利厚生 (任意)
6.その他 (任意)
7.タグ

各項目に情報を入力したら、「続ける」をクリックします。

次に移動するぺージは、応募設定の段階で、1分簡単応募(履歴書不要)ではなく通常応募(履歴書必須)を選択したら、次のぺージに移動します。



このぺージは、応募設定の段階で通常応募を選択した場合に出てくるぺージで、求職者に対して質問を設定することができます。ここで各カテゴリーに沿って、自社が聞きたいことを質問として入力して下さい。特に、質問がなければ、「続ける」をクリックすると次のぺージへ移動できます。

次は、求人票のプレビューぺージです。



各項目を確認し、問題がなければ、「確認」をクリックします。問題あって修正するなら、「戻る」をクリックして修正します。

「確認」をクリックすると、①求人広告掲載の承認、②応募がindeedのCookieポリシーおよびプライバシー規約ならびに利用規約に基づいて、プロセスされることに同意したとみなされます。

ここまでが求人情報の入力です。

次は予算額を設定します。

③予算額を設定する。
indeedのスポンサー広告は、クリック課金型です。自社の採用ぺージがクリックされた時のみ費用が発生します。

では、いよいよindeedのスポンサー広告を出すために予算を決定します。

まずindeedのスポンサー求人広告の予算は、「自動調節設定」「手動設定」の2つの予算オプションから選択できます。



自動調節設定は、1日あたり、もしくは1ヶ月あたりの料金を選択できます。設定した1日、もしくは1か月の予算がその月の終わりに自動的に更新されます。そしてindeedが1日あたり、もしくは1ヶ月あたりの予算に応じてクリック単価の上限を管理してくれます。

一方、手動設定は、合計で広告にかける予定の費用を自分で設定します。予め設定した求人広告の予算がすべて消費されると広告は削除されます。もちろん、予算を増加すると再度、その求人広告を有効にすることができます。そして、自分でクリック単価の上限を管理します。

自動調節設定も手動設定も、求人広告をいつでも停止・終了することができます。そして予め、掲載終了日を設定することもできます。



上図の予算設定で「自動調節設定」「手動設定」を選択したら、次は求人広告予算を設定します。

ここまで来れば、最後に広告費の請求先・支払方法の入力となります。

請求先では、次の情報を入力します。

・氏名
・会社名
・電話番号
・ご請求先メールアドレス

支払方法では、クレジットカードの情報を入力します。請求はクレジットカード情報が承認された後に発生します。

ここまでの設定ができれば、スポンサー広告が出せます。以上がindeedでスポンサー広告を行う手順となります。

ですがスポンサー広告を出したにも関わらず、応募に繋がらない場合もあります。では、応募に繋がってない場合はどのようにすればいいのでしょうか?

広告出稿のテクニック

スポンサー広告を出しても応募に繋がっていない。そんな時の対策をお伝えします。

まずは応募に繋がってない時、チェックしたいところはクリック数です。採用ぺージがクリックされていなければ、応募に繋がらないのも当然です。

なので、クリック数がどれだけあるのか?を確認した上で、クリックしてくれた人のうち、何人が応募してくれたのか?を確認していきます。

ですが、どうやってクリック数が分かるの?という疑問が出てくると思います。

indeedには、「アナリティクス」といってクリック数などを知ることのできるツールがあります。


アナリティクスを使うには、まずindeedの管理画面を開きます。そして、画面上図にあるアナリティクスをクリックします。


アナリティクスは、上図のようなページになります。このぺージで、自社が出している採用ページの広告運用情報を閲覧することができます。


クリック数は、左上の「スポンサークリック数」を見れば分かります。

ここの数字が「0」なら、次のようなことが考えられます。

・自社の採用ぺージがスポンサー広告として掲載されてない。
・求職者がindeed内で検索するキーワードが自社のぺージに含まれていないので検索に引っかかっていない。
・採用ぺージにクリックされる前の見出しや条件、説明といった概要の情報が、求職者のニーズに合っていない。

この3つに該当していないか確認して下さい。

次にスポンサークリック数が「0でない」場合。この場合は、スポンサークリック率スポンサー応募率を見ます。



スポンサークリック率を見れば、例えば「100人中何人がクリックしてくれたのか」が分かります。そしてこのスポンサークリック率が低い場合は、次のようなことが考えられます。

・求職者がindeed内で検索するキーワードが自社のぺージに含まれていないので検索に引っかかっていない。
・採用ぺージにクリックされる前の見出しや条件、説明といった概要の情報が、求職者のニーズに合っていない。

一方、スポンサー応募率を見ると、例えば「採用ぺージを見てくれた人の何人が応募したのか」が分かります。そしてこのスポンサー応募率が低い場合は、次のようなことが考えられます。

・採用ぺージに記載されている仕事内容や条件、説明などの情報が、求職者のニーズに合っていない。
・仕事内容がイメージしにくい説明になっている。
・専門用語や社内用語が書かれていて、求職者が理解できない文章になっている。
他にも様々な原因が考えられます。

indeedでスポンサー広告を出したなら、必ずアナリティクスを見て、改善して「スポンサークリック率」「スポンサークリック率」「スポンサー応募率」などを改善していきましょう。

まとめ

indeedはスポンサー広告を出すと、採用ページへのクリック数を増え、応募数が増えることが期待できます。indeedはクリック課金なので、自社の採用ぺージがクリックされた時のみに費用が発生します。なので非常に始めやすい広告なので、採用を早期に成功させたい場合は、スポンサー広告を使うことをおすすめします。

スポンサー広告に関しては、この記事で開始方法をチェックして準備し、効果が出るように運用して頂ければと思います。ですが採用ページの作成や、広告運用・改善が自社では難しいという企業様も多いと思います。その際は、indeedの広告運用代行を行っている弊社までお気軽にご相談ください。

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