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リクルーティングコラム

採用単価を大幅に削減できる可能性を秘めたIndeed広告とは リクルーティングコラム|採用サイトをつくるならトルー

採用コストに、どれくらいのコストをかけて採用していますか? 30万円? 50万円?
100万円かけても、結局決まらなかったといった経験を持っていることはありませんか
最近、CMや電車広告で目にする機会があるindeed。自社サイトにリスティングをかけるより、求人サイトに掲載するより、安いCPAで採用することが可能です。そこで今回は、indeedの仕組み・メリットから、なぜ採用コストが抑えられるのか、またその実績などを説明しながら疑問を1つ1つ解消していきます。

このコラムの目次

indeedとは求人情報の検索エンジン

分かりやすくいうと、求人情報専門のGoogleのような検索エンジンです。indeedのページから検索して表示された求人は、クリックされると自社サイトへジャンプします。またindeedへ登録していればGoogleやYahoo!で調べたときに検索結果に表示されるので、直接雇用の実現が可能です。人材紹介会社に20~30%の手数料より予算を抑えられるケースが多いです。日本では月間約1000万人以上のユーザーに使用されており、日本のみならず世界中の求人サイトや企業の採用情報など、”求人情報だけ”を集約した総合求人サイトです。(マイナビ転職の月間会員ユーザー数は約400万人なので、約2.5倍のユーザー数がいる計算)世界では月間1億8000万人以上のユーザーが、仕事探しツールとして利用しています。最近ではTVCMもスタートしており、認知度が広がりを見せ、知名度を上げてきています。

indeedを利用するメリット

indeedを利用するメリットは広告費の予算削減だけではありません。
余計な広告費をカットできる」ことはもちろんのこと、応募者が約5倍増えることに繋がるのです。「条件にマッチした人材の確保ができる「どういうキーワードで調べたか検索者のデータが取れる」といった4つのメリットが挙げられます。

■応募者が約5倍増える
indeedの有料広告を使えば求職者の応募を今の5倍増やせます。
※企業によって差はあります
有料広告を使うと、indeedで検索されたときに上位表示されるからです。
indeedを利用する求職者は月に約2,000万人いるからこそ、上位表示しただけで今より応募者を5倍も増やせます

■余計な広告費をカットできる
indeedの広告費は、会社の求人情報を見る時に応募ページをクリックされた分のみです。
クリックされた分しか広告費は発生しないため、募集職種に興味がある人にだけ費用を使えます。ちなみに広告費は予算に合わせて自由に設定が可能です。

■求めている人材が応募してきてくれる
indeedを利用すれば、社風や条件にマッチした人材の確保ができます
理由は2です。
①indeedは求職者の希望が合う求人を表示している
②エントリーしてくれる求職者は、あなたの会社に興味がある
indeedは、このような仕組みで求職者と企業のニーズを満たしてくれるためミスマッチが起こりにくい人材の獲得が可能です。

■どんなユーザーが流入したのか分かる
indeedを利用すれば、どんなユーザーがクリックしたか、応募してきたかのデータが分かります
<分かるデータ>
・どんなキーワードで求職者が検索をしたのか
・インプレッション数(広告の表示回数)
・CTR(クリック率)
・クリック数
・現状かかっている費用
・平均表示位置
・コンバージョン数(応募の数)
たとえindeedを導入した当初は応募者が少なくても、データを活用すれば求職者を増やすための対策を立てることが可能です。

indeed有料広告とリスティング広告(Google,Yahoo!)の比較

indeedの広告費はリスティング広告とは異なり、お金を先に振り込むチャージ制のため予算内で利用が可能です。チャージした金額の中でやりくりするので、求職者からの応募が欲しい時は費用をかけ、必要のない時は広告をストップする工夫ができます。

また、indeedの広告費はクリックされた分のみしか発生しないため、広告をクリックするのは求人へ興味のある求職者のみなため余計な費用を削減できることはリスティング広告と比較しても大きな特徴です。

indeedを利用すると採用単価1/3で応募数3倍になる!?

どの業種でも求人媒体のコスト高騰は問題になっており、特に中小企業にとっては不利な状況になっていると言えます。大体中途採用コストは業種にもよりますが最低でも出稿費として30~70万円/名かかると言われています。それに対して、indeedを使用すれば10~20万円/名以下にコストを抑制することができる可能性があるのです。

その理由は大きく2つあります。

1つは、オウンドメディアリクルーティングができるようになるからです。
これは、「求人媒体を介さなくても人を採用できるようになる」ということを示します。ビジネスをされている方ならお気づきかと思いますが、仲介がなくなるので、採用コストが下がるのは言うまでもありません。

2つめに、クリック単価が安いため、リスティングと比較して同じ広告料をかけたとしても、より多くの人に自社の求人をみてもらうことができるようになります。

このように誰がどう見ても採用コストが下がる仕組みがindeedにあります。

例①)脱求人チラシで採用コストを下げる!

脱求人媒体で採用コストを下げる!
ある清掃会社ではニーズ拡大に伴い、人員強化が必要でした。
しかし、それまでは新聞折込の求人チラシが主な求人方法だったので、チラシに30万円かけても応募が10名ほどと、大量採用に間に合いませんでした。
そこで採用サイト『toroo』を使用したindeed採用手法を導入、indeedを利用した採用を始めていきました。採用サイト『toroo』とは~

応募単価が約半分以下に!
紙面のデザイン費も考慮すると、新聞折込は単価30,000円ほどだったものに対して、indeedでは約13,000円となりました。
また、GoogleAnalyticsも平行で使用し、獲得しやすくチューニングし、現在では約10,000円ほどで獲得ができるようになりました。
この月も広告出稿額は45,000円だったため応募単価は2,045円と広告費がかなり抑えられることになりました。

時代にあった求人

もはや今の時代は、中途採用はWEBマーケティング、といっても過言ではありません。更に言えば最近では「スマホ検索」で、かつSEOが高いものがクリックされるので、その両方に強いindeedを利用しない手はありません。現在の採用は、自社の未来を担う優秀な若い人材を獲得しようと思った時に、欲しい人材について知らなければなりません。

例えば、若い世代は新聞を読まない、さらに新聞購読率時代が年々下がっているのに新聞広告に掲載しますか?いえ、載せませんし、若い世代の求人探しを知る必要があります。

現在スマホで検索がどの世代でも当たり前となっていますが、indeedはまさに時代に合った求人検索エンジンです。

ぜひ採用にお困りの方、特に、採用にかけるコストを下げたいと思われる方はindeedを使用した採用の導入を検討してみて下さい

 

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