indeed対応!かんたんに高クオリティの採用サイトをつくるならトルー

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リクルーティングコラム

CPA(採用単価)を大幅に削減することができるIndeedとは

カテゴリ:indeed 未編集 

採用コストに、どれくらいのコストをかけて採用していますか? 30万円? 50万円?
100万円かけても、結局決まらなかったといった経験を持っていることはありませんか
最近、CMや電車広告で目にする機会があるindeed。これなら確実に採用コストが抑えられます。自社サイトにリスティングをかけるより、求人サイトに掲載するより、安いCPAで採用することが可能です。そこで今回は、indeedの仕組み・メリットから、なぜ採用コストが抑えられるのか、またその実績などを説明しながら疑問を1つ1つ解消していきます。

このコラムの目次

indeedとは求人情報の検索エンジン

分かりやすくいうと、求人情報専門のGoogleのような検索エンジンです。indeedのページから検索して表示された求人は、クリックされると自社サイトへジャンプします。またindeedへ登録していればGoogleやYahoo!で調べたときに検索結果に表示されるので、複数の求人メディアと契約するよりもindeedを利用した方が予算を削減にもなります日本では月間約1000万人以上のユーザーに使用されており、日本のみならず世界中の求人サイトや企業の採用情報など、”求人情報だけ”を集約した総合求人サイトです。(マイナビ転職の月間会員ユーザー数は約400万人なので、約2.5倍のユーザー数がいる計算)世界では月間1億8000万人以上のユーザーが、仕事探しツールとして利用しています。最近ではTVCMもスタートしており、認知度が広がりを見せ、知名度を上げてきています。

indeedを利用するメリット

indeedを利用するメリットは広告費の予算削減だけではありません。
余計な広告費をカットできる」ことはもちろんのこと、応募者が約5倍増えることに繋がるのです。「条件にマッチした人材の確保ができる「どういうキーワードで調べたか検索者のデータが取れる」といった4つのメリットが挙げられます。

■応募者が約5倍増える
indeedの有料広告を使えば求職者の応募を今の5倍増やせます。
※企業によって差はあります
有料広告を使うと、indeedで検索されたときに上位表示されるからです。
indeedを利用する求職者は月に約2,000万人いるからこそ、上位表示しただけで今より応募者を5倍も増やせます

■余計な広告費をカットできる
indeedの広告費は、会社の求人情報を見る時に応募ページをクリックされた分のみです。
クリックされた分しか広告費は発生しないため、あなたの会社に興味がある人にだけ費用を使えます。ちなみに広告費は予算に合わせて自由に設定が可能です。

■求めている人材が応募してきてくれる
indeedを利用すれば、社風や条件にマッチした人材の確保ができます
理由は2です。
①indeedは求職者の希望が合う求人を表示している
②エントリーしてくれる求職者は、あなたの会社に興味がある
indeedは、このような仕組みで求職者と企業のニーズを満たしてくれるためミスマッチが起こりにくい人材の獲得が可能です。

■どんなユーザーが流入したのか分かる
indeedを利用すれば、どんなユーザーがクリックしたか、応募してきたかのデータが分かります
<分かるデータ>
・どんなキーワードで求職者が検索をしたのか
・インプレッション数(広告の表示回数)
・CTR(クリック率)
・クリック数
・現状かかっている費用
・平均表示位置
・コンバージョン数(応募の数)
たとえindeedを導入した当初は応募者が少なくても、データを活用すれば求職者を増やすための対策を立てることが可能です。

indeed有料広告とリスティング広告(Google,Yahoo!)の比較

indeedの広告費はリスティング広告とは異なり、お金を先に振り込むチャージ制のため予算内で利用が可能です。チャージした金額の中でやりくりするので、求職者からの応募が欲しい時は費用をかけ、必要のない時は広告をストップする工夫ができます。

また、indeedの広告費はクリックされた分のみしか発生しないため、広告をクリックするのは求人へ興味のある求職者のみなため余計な費用を削減できることはリスティング広告と比較しても大きな特徴です。

採用単価がほぼ確実に下がる!indeedを利用すると採用単価1/3で応募数3倍になる!?

どの業種でも求人媒体のコスト高騰は問題になっており、特に中小企業にとっては不利な状況になっていると言えます。大体中途採用コストは求人媒体を使用した場合、業種にもよりますが30~70万円/名かかると言われています。それに対して、indeedを使用すればほぼ確実に10~20万円/名以下にコストを抑えることができるのです。

その理由は大きく2つあります。

1つは、ダイレクトリクルーティングができるようになるからです。
これは、「求人媒体を介さなくても人を採用できるようになる」ということを示します。ビジネスをされている方ならお気づきかと思いますが、仲介がなくなるので、採用コストが下がるのは言うまでもありません。

2つめに、クリック単価が安いため、リスティングと比較して同じ広告料をかけたとしても、より多くの人に自社の求人をみてもらうことができるようになります。

このように誰がどう見ても採用コストが下がる仕組みがindeedにあります。

例①)脱求人チラシで採用コストを下げる!
兵庫県の葬儀社様では店舗拡大に伴い、人員強化が必要でした。しかし、それまでは新聞折込の求人チラシとハローワークが主な求人方法だったので、チラシに60万円かけても応募は40歳オーバーの男性2名と30歳オーバーのパート志望の女性2名のみでした。

そこでindeedを使用した採用手法を導入、indeedを利用した採用を始めていきました。

indeedを使用した採用で必要な戦略は、大きく分けて2つあります。

1つは導線戦略です。求職者がどのような経路で自社の求人要項をみて応募してくれるかの導線を築きます。

もう1つは受け皿戦略です。導線の先に用意する自社独自の採用HPを指します。

この会社では既に採用HPを持っていたので、そのHPをindeedに対応するように再度リフォームをさせて頂きまして、indeedにクローリング(登録のようなもの)を依頼し、indeedの運用がスタートしました。

例②)応募数4名→22名!応募単価も1/26!?
indeedを開始した初月はいきなり8件のCV(コンバージョン=応募)がありました。この時使用した広告出稿額は45,000円、応募単価は5,625円とかなり安くなりました。60万円のチラシ時代と比較すると応募単価が1/26まで下がったことになります。

indeedは1ヶ月運用するとindeed analyticsが表示されるようになり、自社の求人をどんな人が見ているのかがわかるようになります。そちらの分析結果をもとに求人の要項内容を変更したり、求人要項数を増やしたりしました。

その結果、運用2か月目は22名の応募がありました。ちょうど求人ニーズがピークの月だったという季節要因もありますが、この月も広告出稿額は45,000円だったため応募単価は2,045円と広告費がかなり抑えられることになりました。

時代にあった求人

もはや今の時代は、中途採用はWEBマーケティング、といっても過言ではありません。更に言えば最近では「スマホ検索」で、かつSEOが高いものがクリックされるので、その両方に強いindeedを利用しない手はありません。現在の採用は、自社の未来を担う優秀な若い人材を獲得しようと思った時に、欲しい人材について知らなければなりません。

例えば、若い世代は新聞を読まない、さらに新聞購読率時代が年々下がっているのに新聞広告に掲載しますか?いえ、載せませんし、若い世代の求人探しを知る必要があります。

indeedはまさに時代に合った求人検索エンジンです。

●採用媒体の出稿料が急騰している
●紙媒体=×、WEB=◎
●スマホで検索がどの世代でも当たり前

ぜひ採用にお困りの方、特に、採用にかけるコストを下げたいと思われる方はindeedを使用した採用の導入を検討してみて下さい

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