indeed対応!かんたんに高クオリティの採用サイトをつくるならトルー

トルー

リクルーティングコラム

Indeed広告のクリック率を上げるために、知っておきたい改善ポイントとは?

カテゴリ:indeed 

広告費をガッツリかけているのに応募が全然来ない、費用対効果が悪くなってきているなど、採用に関して悩みを持っている企業は多くあると思います。
そもそも、
求人ページに求職者が訪問していない

ということはありませんか?

その原因は、広告のクリック率にあります。
クリック率を上げるには、キーワードを選定することがポイントになります

また、基本的にindeed広告掲載の仕組みについて理解しておく必要があります。

今回はindeedの広告掲載の仕組み、クリック率を上げるためのキーワードをどのように選定していけばいいかを分かりやすく紹介していきます。

このコラムの目次

indeed広告の仕組み

採用・求人情報専門の検索ができるindeedでは、リクナビ・マイナビのような求人情報サイトやコーポレートサイト、ハローワークなどに掲載されている、あらゆる採用・情報をまとめて検索ができます。端的に言えば、採用・求人情報専門の検索エンジンサイトです。勤務地と職種や業種などのキーワードの掛け合わせた簡単な検索で、採用・求人情報を探すことができます。世界60か国、28言語でサービス展開し、月のユニークユーザーは2億人です(2016年時点)。

アメリカでは求人者の70%がindeedを利用しています。日本では2012年にリクルート社の完全子会社となり有名になりました。有名な俳優やお笑い芸人を起用したCMを放送した実績もあります。検索結果の採用・求人情報の掲載順番は、indeed独自のアルゴリズムによるランダムに掲載されます。ランキングでは求職者の行動ログをもとにしているとのことですが、順位の決定ロジックについて詳細は不明です。その上、無料掲載採用・求人情報は時間が経つほど上位に表示されづらくなり、求職者から注目度が下がってしまいます

そこで、「ぺージの上位に表示させて目立たせたい」「求職者をたくさん集めたい」という時に用いるのが、運用広告であるindeed広告です。運用型広告とは、広告表示を保証する純広告とは異なり、リアルタイムで配信面や配信の強弱を調整して効率化を図る広告です。indeed広告を利用して採用・求人情報を掲載させた場合、通常の掲載よりも約5倍の求職者を誘導でき、無料掲載と異なり時間の経過による注目度の低下はありません

クリック単価は1000円までの入札制となります。

indeed広告は、Yahoo!プロモーション広告のスポンサードサーチやGoogle広告のようにキーワードを入札するのではなく、求人情報を作成し、求人情報単位で入札が行われます。リスティング広告とは違い、キーワードの設定などの細かい設定はありません。そのため、初めての方でも簡単に広告を掲載できます

ただし、曜日や時間などの設定はできないので、細かく設定したい方は物足りなさを感じるかもしれません。課金方法はクリック課金型(CPC)となっています。つまり、ユーザーが広告をクリックすると課金が発生する仕組みです。また、リスティング広告と比較するとクリック単価が安いのもindeed広告の特徴です。

※indeed広告の支払い方法はクレジット決済のみとなっています。(代理店に依頼せず、直接Indeedで広告を実施する場合)

クリック単価で最も効率のいい値を見つける

有料広告は、検索結果の一覧で自然検索結果よりも上位に表示されるため求職者の目に留まりやすく、通常の無料掲載広告に比べて、有料掲載広告は最大5倍のクリック数を集めることが出来ます。従来の求人媒体では、掲載期間と掲載職種数によって掲載料金を支払うパターンになっていることが多いのですが、indeed広告は、GoogleやYahooのリスティング広告に近しい、入札制のクリック課金制です。

そのため、ユーザーが検索したキーワードや閲覧履歴によって上位に求人を掲載することが出来ます。他の求人サイトでは、掲載後、応募がない、またはサイトへの流入が少なくPV数が少ないなどの効果が感じられない場合でも支払う費用は固定が通常です。

一方、indeed広告に関しては、クリック課金型なので、クリック単価の調整で露出の調整が可能です。

言い方を変えれば、クリックに応じて課金となるため掲載リスクは少ないと言えます。 通常の求人サイトでは、PV数が少ない、1人も採用が出来ていないのに掲載が終わってしまうなどのピンチの際、固定費が大きくなるといったリスクがあります。大手媒体でおおよそ(70~80万)、indeedですとクリック課金型。予算的に厳しい場合indeedを運用する方が得策かもしれません

しかし、indeed広告は「運用型広告」になるため、効果や配信状況に応じて変更が可能で、配信の調整が出来る点は最大のメリットです。その他に運用型広告の良いところとしてはクリック単価を低く入札したからと言って、上位表示が出来ないというわけではなく、indeedの表示ロジックは下記のようになるため、単純な単価調整だけでなく、幅広く変更を行っていくことが重要です

■indeedの広告ロジック
検索キーワード × 行動履歴 × 求人ページ × クリック単価、 つまり応募数を最大化させ、獲得単価をいかに最小限に抑えられるクリック単価を見つけられるかが効果最大化のためには重要です。

いかにクリックさせるかで効果が左右される

自社商材を宣伝するにあたりWEB広告を出稿するのであれば、その結果を分析することは必須であり、それはindeed広告の場合も必要です。ただ、indeed広告の分析をどのように行えばよいのか、分からない方も多いのではないでしょうか。これからindeedを始める方も、もう既にindeed広告を出稿している方も、アナリティクスを活用し、様々な指標を基に、成果改善を目指していきましょう。クリック率を上げるためのポイントとしては、管理画面より見られる

 

求人アナリティクス

を参考にして運用することをお勧めします。そこで今回は、indeed広告を分析するために必要な「求人アナリティクス」について紹介していきます。

求人アナリティクスで検索トレンドや配信の動向を一目で確認

まずは、求人アナリティクスについて下記を紹介していきます。

求人アナリティクスでは、取り急ぎ検索トレンドや配信の動向を一目で確認することが出来ます

今回は求人アナリティクスについて下記を紹介します。
①求人アナリティクスから見える項目について
②結果の絞り込みについて
③ダウンロードについて

①求人アナリティクスから見える項目について
求人アナリティクスから見える項目としては下記のようなものがあります。
■求人件数
■クリック数
■職種名ランキング(上位10位)
■検索ワード・ランキング(上位10位)
■勤務地ランキング(上位10位)
※上記のデータは1か月ごとで見ることが出来ます。

②結果の絞り込みについて

「国」、「年月」の絞り込ができます。

この2点の情報から何が読み取れるかを考えることが重要です。

国は日本として、この絞り込みで重要となるのは、「年月」です。

上記の項目と年月のデータから採用に直結する解決策を練る必要があります。

広告の運用でお悩みの場合、WEBマーケティング・コンサルティングを行っている弊社の「toroo」を検討してみるのも一つの手かもしれません。

 

③ダウンロードについて
『PDFをダウンロード』というタブから情報をダウンロードすることが可能です。
タブをクリックすると、下記の画面に切り替わり、表示された画面を印刷することで、簡易的ではありますが、こちらをレポートとすることも可能です。

ただ、あくまでも簡易的なレポートですので、詳細な分析は『indeedアナリティクス』から行っていく必要があります

このように求人アナリティクスでは、「求人件数」「クリック数」「職種名・検索ワード・勤務地については上位10位まで」など、月単位の数値が見れるようになっています。求人アナリティクスの最大の強みは必要な情報が自動的にコンパクトにまとめられていることです。冒頭でも述べたように、取り急ぎトレンドを確認するための数値ですので、情報量が少ないことで、非常に見やすくなっていて、素早く必要な項目をチェックすることが出来ます。

求人アナリティクスでクリック率を上げる方法

「求人アナリティクス」はクリック率を上げるために運用することができます
ここでは、どのようなキーワードのクリック率が高いか等を確認することが出来ます。つまり、それを参考に上位のキーワードを原稿に盛り込むことで表示回数やクリック率の改善に繋がることもあります。
また逆に求人と関係ないキーワードは無駄なクリックを生む原因にもなりかねないので、サイトから除外していくことで、indeedにあった求人ページになっていき効果創出がしやすいページへと改善していくことが都度できるようになっています

いかがでしたでしょうか?
今回の記事では、indeed広告の掲載の仕組み、掲載枠とクリック率を上げる方法について紹介させて頂きました。


人事・採用ご担当者の方で、現状の求人媒体での費用対効果に悩まれている方や自社求人サイトでの採用を強化していきたいと思われている方はぜひindeed広告を試してみてはいかがでしょうか。「indeedってどう分析したらいいのか分からない」という方も、今日からアカウント内の情報を知り、運用に活かしていくことが出来るのではないでしょうか。

また、効果を最大限に発揮させるためにはチューニングが必ず必要になります。特に、クリック率を上げるために重要な指標なので、しっかり求人アナリティクスを見て小まめな調整をしていくことが効果創出に繋がります。
その結果indeedを活用することは、優秀な人材の獲得に直結していきます。

今回紹介した『求人アナリティクス』と『indeedアナリティクス』を活用しながらPDCAサイクルを回し、indeed掲載をもっと効率的に行っていきましょう。
それでも難しいと感じ場合は、広告代理店に任せるのもひとつのテクニックです。

コラム一覧