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リクルーティングコラム

Indeedで人気のある求人にするための求人情報の作り方

カテゴリ:indeed 

indeedに掲載を出してみたものの、セッション数(webサイトへの訪問数)や応募数が少なく、クリックしてもらえることができない…
それはつまり応募してもらえない求人です。貴社の求人はそんな求人になっていませんか?
せっかくお金と時間を掛けている求人であれば、効果を出して人気の求人にしたいところです。
 
今回は、
求職者が見て思わずクリックしたくなる、
応募したくなるような人気の求人にするためのテクニックを解説していきます

このコラムの目次

セッション数増加のためにするべきこと

indeedはYahoo!やGoogleとは違い「特定のキーワードだけを広告表示させる」といった仕組みは

存在しません。つまり、求職者がよく検索するキーワードを買いたいと思ったとき、その商品がindeedには存在しないのです。

indeedの特徴は、「企業の求人情報」を読み込んでいる検索エンジンであり、求人情報の質を充実させるほどに、検索に引っかかりやすくする様にしているところです。

つまりセッション数を増やすためのカギは、求人情報にあります。そもそもindeedとは何かいう点は下記で説明していきます。

検索数が多いキーワード傾向を把握する

まず知っておくべきこととしては、「indeedではどのキーワードが検索が多い傾向にあるのか」ということです。

なぜならば、検索が多いキーワードを知ることで対策を練ることができるからです。
具体的に検索されやすい項目は下記の7項目になります。

<検索されやすい項目・内容>
■職種名
■業種・業態名
■雇用形態(特に正社員・アルバイトは検索数が多い傾向)
■勤務地(市区町村以降まで検索されます。例:新宿区新宿)
■最寄り駅
■経験(例:未経験、経験者)
(アルバイトの場合)週2日、短期などの勤務期間
■資格

実際には、検索されやすいこの7項目の中でも「職種名」は群を抜いて検索件数が多い項目となっています。

だからこそ職種名を検索されやすくするために、どのような仕事なのかをすぐにイメージしてもらいやすいように求人広告を充実させる必要があります

求人を読んだ人全てが理解できる職種名をつける

indeedで求職者が最初に取るアクションは「キーワード検索」になります。

これまでのリクナビやマイナビの求人サイトのように特集導線が貼ってあったり、トップページにバナー枠がある広告求人ではありません。

だからこそ意識しなければならない点は、「ユーザーはどの職種名で検索をするのか」ということです。

そこで最も注意しなければならないのは、社内でしか通用しない「社内用語の職種名」を職種名に記載するということ」です

会社、業様、部門によって職種の呼び名がそれぞれあると思いますが、実際には一般的に認知されている職種名を求人広告に載せることで求人を読む全ての人に理解してもらう必要があります

アピールポイントの充実が、キーワード数を増やすポイント

求人には、書くことがないからと言って、項目と要素だけを並べた簡素な募集要項にするのではなく、きちんと補足事項も書き丁寧な求人情報になるようにする必要があります。

なぜならば、indeedは企業が記載した募集要項のキーワード・単語を元に、ユーザーが検索時の求人表示を決めているからです。
要するに、求人情報に含まれていないキーワードは、ユーザーが検索しても求人表示がされない可能性があるからです。

だからこそ、求人広告の内容を疎かにするのではなく、貴社のアピールできるポイントを整理し、しっかり記載することが重要になります。

まずは以下の項目をヒントに、記載できそうなものをピックアップして、文章を作成することから始めてみましょう。

<記載するべきアピールポイント項目事例>
■業界での立ち位置(会社の規模感など)
■募集職種のやりがい
■キャリアアップについて
■福利厚生や貴社特融の制度
■モデルとなる先輩社員のエピソード など

従来の求人サイト掲載内容と同じ様にindeedでも募集要項を充実させる

ホームページの採用ページやindeedに掲載している求人情報は簡素で必要最低限の情報しか載せていない求人を多く見かけます。

ほんの数行の仕事内容・給与・勤務地・「福利厚生あり」としか書かれていない…一体どんな福利厚生があるかわからない…このような情報が浅い状態でこれ以上その会社のことを知りたいと思いますか。そもそもこれは求人広告ということを忘れてはいけません。

そこで真似したいのは、これまでの求人サイトやインターネット求人の記載量です。
従来の求人サイトでは、平均文字数が、転職媒体で2,000~3,000文字前後、アルバイト媒体でも1,500文字前後で、一定量の文字数で募集職種を紹介しています

インターネット求人の特徴はアピールポイントや、第三者目線のコメントを記載できる点にあり、また原稿ボリュームが非常に多くなっています。インターネットならではの動画や画像を使って、入社後のイメージをふくらますことができる広告です。

そこで言うとindeedは、企業が記載した募集要項のキーワード・単語を元に、ユーザーが検索時の求人表示を決めています。

つまり、求人情報が充実しているほど検索キーワードに引っかかりやすくなり、求人の露出の頻度も高くなるため、応募率にも繋がりやすくなる非常に重要な部分です。 この求人情報をどのように書くかによって、採用効果にも直結してくるため、求職者にとって何がメリットになる情報なのかを一度整理した上でわかりやすく書くことを心掛けると良いでしょう。ここで忘れてはいけないのは求職者目線です。

応募率を上げる求人情報の作り方、3つのポイント

求人情報において大切な3つのポイントがあります。それは、
■リアルな写真を使用する
■募集の背景はできるだけ具体的にすることが大切
■必要なスキルと推奨スキルを分ける

■リアルな写真を使用する
実際の職場の写真を使う事は応募率を上げるために最も重要なことです。
プロモデルを使用したいかにも写りの良い画像は、見栄えはいいですが実際の職場がイメージできないというリアルさに欠けるため求人情報に使用するには不向きです。

またターゲットに合わせた写真選定も外すことができません。
そこで、職場の雰囲気の見せ方で押さえておきたいポイント3つを紹介します。

①写真は社員が写っているもの、かつそれがターゲットに合った雰囲気のものを選定する
②プロモデル写真ではなく実際のスタッフの写真を使用する
③写真に文字を入れることでより効果的になる

■募集の背景はできるだけ具体的にすることが大切
求職者良く求人情報を見ています。そのため、求人募集をするこになった理由の記載を疎かにすると求職者が求人に対して不信感を抱き兼ねません。
例えば、この会社は常に求人を募集しているから何か問題があるのではないか?と感じて募集を避けることが考えられます。

そのため、求人募集をすることになった理由を明確にするだけでは物足りなく、求職者が不信感を抱かないようにしっかりと根拠を述べた求人情報を書く必要があります
未経験採用をする場合であれば、研修内容や期間など出せる情報を余すところなく出すことによってより魅力的な内容に繋がり、またミスマッチを防ぐことが可能です。

一方で、経験者募集をする場合は、未経験採用と同じ様に研修内容を細かく書くことより、募集職種が取り扱っている仕事案件内容を細かく書く方が、求職者により情報が届くため応募の確率は上がります

■必須スキルと推奨スキルはしっかりと区別することが必要
採用でミスマッチを防ぐには、必須や推奨となるスキルの記載をすることです。
具体的にはどんなスキルが必要なのかは、現場の声をしっかりと吸い上げることで明らかにすることができるでしょう。

最低限下記の要素を吸い上げて、必要な情報を記載しましょう。
■どういうスキルが必要なのか
■どんな仕事をして欲しいのか
■どういう人材がいなくて困っているのか

必要なスキルや推奨スキルが明確にわからない場合は、一度整理する必要があります。
まずこれから採用する人が行う業務フローを明らかにして、必要なスキルを出し、その上で教えられる事柄と教えられない事柄を書き出します。

そうすると、求職者に求める必要なスキルや推奨するスキルや経験などがわかり、どんな人物を今求めているのかを理解することができます
またこれを理解することは、採用のミスマッチを防ぐことにも繋がります。

いかがでしたか。人気の求人情報にするためには、いくつかのポイントがあります。それは、求職者を誘導するためにキーワードの工夫をします。

そして誘導できたら、魅力的に見せるために、掲載写真を工夫し、募集の背景を明確にすることが欠かせません。さらに必要なスキルをわかりやすくすることは採用のミスマッチを防ぐことに繋がり、人気の求人情報になること間違いなしです。

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