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リクルーティングコラム

無料で求人が掲載できる、話題の採用サイト「Indeed」とは?

カテゴリ:indeed 未編集 


求人掲載無料というキャッチフレーズですが、実際indeedって何なのかご存知ですか。

リクナビ・マイナビなどの求人サイトと何が違うのか、
 
indeedはどういった仕組みなのか、どんなことができるサービスなのかについて解説してきます

このコラムの目次

そもそもindeedって何?

indeedとは、簡単に説明をすると、世の中の求人サイトや企業の採用情報など、”求人情報だけ”を集約した総合求人サイトのことです。

つまりは、中途採用向けの求人サイト(マイナビ転職、@typeなど)、アルバイト向けの求人サイト(バイトル、anなど)、ハローワーク求人、企業ホームページの中の採用情報ページ、人材派遣・紹介サービスを展開する企業が運営する求人サイトなど、indeedはあらゆる求人情報を1つの検索エンジンとしてまとめています。

日本では2012年に、求人業界の最大手のリクルートホールディングスが買収したことが業界の中では大きなニュースとなりましたが、2016年頃からCMもスタートしたことにより「indeed」というブランドネームが、企業・ユーザー(求職者)の双方にじわじわと広がりを見せ、知名度をあげています。

「リクナビ」「マイナビ」とはどう違うの?

ネットで求人情報を探す方法は全部で3つの方法があります。リクナビやマイナビなどの求人情報サイトを見る 」「希望する会社のホームページの求人応募ページを見る
indeedなどの採用情報検索サイトを見る上記のようにindeedは求人情報検索サイトに分類されます。そして、リクナビ・マイナビなどは求人情報サイトと分類することが出来ます。リクナビやマイナビなどの求人情報サイトは、企業が各サイトの運営会社に求人広告掲載を 依頼し、プランと掲載期間によって代金を支払います。 ユーザーは、それらのサイトに会員登録をする事で無料で求人情報を閲覧し応募します。

また、indeedは、日本で月間約1000万人以上のユーザー(求職者)がいます。(マイナビ転職の月間会員ユーザー数は約400万人なので、約2.5倍のユーザー数がいるという計算になります)世界では月間1億8000万人以上のユーザーが、仕事探しのツールとして利用しています。

現在は60ヶ国以上・28言語に対応していることから、グローバルで利用されている求人検索・仕事探しのツールのひとつです。(世界レベルで見ればNo.1の求人サイトです)掲載されている正社員求人なら80万件以上、アルバイト求人は90万件以上と、膨大な数の求人が掲載されています。

indeedはこの膨大な件数の中から求人を検索できるツール,つまり、世界最大級の求人検索エンジンといえます。リクナビNEXTやマイナビ転職で約8~9000件くらいの掲載件数です。

このような点からindeedと求人情報サイト(リクナビ、マイナビ)と大きく異なる点は「導入方法」「ユーザー数」「言語対応数」「求人掲載数」、大まかな観点でみると「求人広告サイトか、検索エンジンか」ということである。

つまり、indeedと求人情報サイトの違い

求人サイトに掲載している求人は、企業から求人依頼を受けて、それを求人サイトに掲載します。求職者はこの求人サイトに依頼している企業しか見ることができません。indeedに掲載している求人は、求人依頼と求人サイトと企業のHPの3つから掲載しています。

ユーザー(求人者)はYahooやGoogleで検索する時と同じ感覚でindeedのトップページにある「キーワード」「勤務地」を入力し、仕事や求人情報を検索します。求人サイトに掲載されている求人情報・企業の採用情報ページなどを登録せずに調べることができるので、ユーザーはこれまで面倒だった色々な求人サイトに登録したり、媒体をはしごして求人情報を見比べる必要がなく、indeed内で求人検索が完結できることが大きな違いです。

indeedを利用するメリット

求職側と企業側のメリットをそれぞれ下記にまとめてみました。まず初めに、求職者がindeedを使うメリットは3つあります。

①複数サイトの求人情報を1度に調べられる

indeedはリクナビやマイナビなどの求人サイトに載っている情報を1度に検索できます。冒頭でも述べましたが、indeedは求人情報特化の検索ツールだからです。検索ツールなのでわざわざ求人サイトへ登録をする必要はありません。indeedを利用すれば、求人サイトの登録の手間や広告、求人情報以外の表示を見なくて済みます。※indeedの掲載基準を満たしていない求人情報は表示されません

②希望の求人を探せる
indeedは求職者の検索履歴を元に希望している求人を優先的に表示させます。

例えば、どこかの求人サイトで【営業】と検索した場合は、新着順もしくは人気順が表示されることが多いです。

しかし過去に検索している端末(パソコン or スマホ)の履歴に“医療関係の営業”について調べていたのなら、そのことについての求人情報を優先的に表示させます。

このように、あなたが興味のある求人を優先的に上位表示してくれるため、就きたい仕事を迅速に探すことが可能です。

③会員登録は不要
indeedは会員登録なしでご利用いただけます。ただしリクナビなどの求人に応募するときには、求人サイトへの会員登録は必要です。

次に、企業がindeedを利用するメリット4つあります。企業がindeedを有料で利用するメリットを下記4つにまとめてみました。

①応募者が5倍に増える
indeedの有料広告を使えば求職者の応募を今の5倍増やせます。※企業によって差はありますので目安として見てください。

有料広告を使うと、indeedで検索されたときに上位表示されます。indeedを利用する求職者は月に約2,000万人いるからこそ、上位表示しただけで今より応募者を5倍も増やせます。

②余計な広告費をカットできる
indeedの広告費は、会社の求人情報を見る時に応募ページをクリックされた分のみです。クリックされた分しか広告費は発生しないためあなたの会社に興味がある人にだけ費用を使えます。ちなみに広告費は予算に合わせて自由に設定が可能です。

③求めている人材が応募してきてくれる
indeedを利用すれば、社風や条件にマッチした人材の確保ができるでしょう。
理由は2つあります。

1つ目は、indeedは求職者の希望が合う求人を表示している

2つ目はエントリーしてくれる求職者は、あなたの会社に興味があるということが挙げられます。

indeedは、このような仕組みで求職者と企業のニーズを満たしてくれるためミスマッチが起こりにくい人材の獲得が可能です。

④どんなユーザーが流入したのか分かる
indeedを利用すれば、どんなユーザーがクリックしたか応募してきたかのデータが分かります

indeedの有料掲載と無料掲載について

ここでは、indeedの無料枠と有料枠について詳細を説明していきます。まず無料枠の特徴としては下記のようなものがあります。

①掲載や応募数に関係なく費用は発生しない
マイナビやリクルート、タウンワークなどの求人サイトに掲載する場合、無料枠というものはなく、基本的に料金が発生します。

しかし、indeedには無料枠があり、アカウントを開設すれば無料で掲載出来ますし、そのための手順も非常に簡単です。冒頭でもご紹介した通り、indeedに求人を掲載しようと考える企業は増えているのですが、特にこの無料枠に掲載する企業は増えてきています。

②有料枠の下部に表示される
上記のイラストでもご紹介した通り、有料枠の下に掲載される形になります。
これに関しては無料で掲載出来る分、仕方ないことですね。

③アルゴリズムに応じて情報が埋もれていく可能性がある
無料枠に掲載する企業は非常に多いので、情報が埋もれてしまう可能性は十分にあります。indeedでは情報の新しさや掲載ページの情報量などの様々な要素で判断し、順位をつけていくため、その結果埋もれてしまい、クリック数や応募数が非常に少なくなってしまいます

indeedを始めたばかりの企業は、「とりあえず無料で出して結果を見てみよう!」という具合で無料枠に掲載し何の成果も得られず、indeedはダメだったと判断するケースも実は少なくありません。ですので、直近で成果を上げたい場合は有料枠を使うことをおすすめします。

次に、有料枠の特徴としては下記のようなものがあります。

①無料枠の上に求人を掲載出来る
お金を払って求人を掲載させるので、当然無料枠よりも上部に表示されます。ページの上部に表示されるのでユーザーの目に止まりやすく、クリック数や応募数の数にも差が出ることになり、実際に無料枠での掲載に比べクリック率が1~2%前後改善することがほとんどです。

②課金方式としてはクリック課金制
課金方式としては、クリックされると料金が発生するクリック課金制を取り入れてります。リスティング広告の場合、昨今の求人市場が激化し、入札単価が高騰しているため、400円~1,000円になってしまうことも少なくありません。

しかし、indeedはそもそも求人特化型検索エンジンですので、クリック単価は100円以下であることが多いです。

③管理画面が分かりやすく、予算の管理もしやすい
表示回数やクリック数、応募数などが一目で分かるので、非常に使い勝手の良い管理画面になっています。

また、予算に関しても「1クリックに対してどこまで費用を出せるか」という意味の上限クリック単価や、「1日にどれくらいの費用で掲載するか」という意味の日予算設定を決められるため、予算の管理をしやすく、計画的な運用を行うことが出来ます

indeedの導入方法

indeedは企業が個人的に導入する、もしくは運用会社へ依頼する2パターンがあります。まず、代理店に依頼しないでindeedを導入する方法を説明していきます。企業が個人でindeedを導入したいのなら自社に採用ページがあるかを確認しましょう。

なぜなら、indeedを運用する時には自社の採用ページが必要だからです。さらにindeedへ掲載するには、採用ページの求人情報に応募方法が含まれているなどの基準を満たす必要があります。

次に、indeedの運用会社へ導入したときの流れです。indeedの運用方法は会社によって異なりますので、例として当サイトを運営しているインビジョンの流れを紹介します。

最初に企業個人で導入する時と同様、indeedの掲載基準を満たす自社の採用ページがあるかを確認してください。

次に、インビジョンの営業担当と広告費を相談し、indeedへ掲載する申し込み書の記載します。企業審査を通過すればindeedのアカウントを発行すれば、indeedの運用をスタートできます。

indeedについてよくある質問

今回は、indeedのよくある質問を「基本編、料金・掲載期間編、運用編」に分けてご紹介していきます。

【基本編】
【Q】「indeedに向いている職種と向いていない職種はあるの?
【A】indeedは検索エンジンの仕組むにより業種問わず効果が見込めます
人気な業種はもちろん、労働人口の少ないような職種(検索されにくい職種)も、キーワードで検索する求職者に露出させることができるので、求人媒体では出会うことができない求職者に出会える可能性があります。

【Q】どうすればindeedに掲載できるの?基準はあるの?
【A】有料掲載で自社採用サイトに飛ばす掲載方法の場合、indeedには一定の掲載基準を設けており、その条件を満たしていないとindeedに掲載ができません。簡単に説明しますと、求人案件ごとに「1職種1雇用形態1勤務地1URL」が必須です。
各求人に募集ページが必要なイメージです。

【料金・掲載期間編】
【Q】:無料掲載ではどのくらい効果がでますか?
【A】:効果はあまり期待できません。
無料掲載の場合だと上位に表示されないからです。※有料掲載が上位に表示されるため

【Q】:一般的な求人広告との違いを教えてください
【A】:indeedと一般的な広告の違いは、掲載期間に制限がないところや人事工数が少なく済む点です。

【Q】indeedの料金体系とは?
【A】indeedは「クリック課金型」で、求人をクリックされた時に始めて料金が発生します。まずは、電子マネーのように広告費をチャージしていただき、クリックされるごとに広告費から引かれていきます。
クリック単価は案件ごとに15〜999円まで設定することができるので、注力・非注力の度合いでクリック単価をコントロールすることで、大幅なコスト削減に繋がります。

【Q】indeedの掲載期間はどのくらい?
【A】indeedはクリック課金型のため、クリックされない限り(チャージした予算を使い切らない限り)掲載され続けます。
なので、貴社の採用計画ごとに掲載期間を自由に調整することができます。

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