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【完全マニュアル】Careerjetの3つの特徴と掲載のコツとは

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求人情報に特化した検索エンジンのひとつにCareerjetがあります。

Careerjetは日本での認知度がまだ低く利用者が少ないため、Careerjetのことを詳しく知っていたり、Careerjetを利用したりしている人は決して多くありません。

この記事では、そんなCareerjetの概要や特徴、求人情報を掲載する際のコツを紹介します。

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Careerjetの3つの特徴

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Careerjetとはどのような求人情報検索エンジンなのでしょうか。

Careerjetについての概要や特徴を解説します。

Careerjetとは

Careerjetは、イギリスのロンドンで生まれた求人情報検索エンジンです。

日本では2008年よりCareerjetのサービスが開始され、2011年6月にはスマホのアプリもリリースされています。

Careerjetは日本での認知度こそ高くないものの、世界的にみれば最大級の求人情報検索エンジンのひとつです。

Careerjetを利用する求職者の国籍も世界各国にまたがっているため、世界で活躍する人材にアピールしたい企業におすすめといえるでしょう。

Careerjetで仕事を探している求職者や、Careerjetに求人情報を掲載している企業は日本にも少なからずいるのです。

Careerjetの特徴

有料広告のみ掲載できる

Careerjetは求人情報を直接掲載することができないため、無料で求人情報を掲載することはできません。

求職者がCareerjetに掲載している求人情報を閲覧すると、企業の採用サイトに移動する仕組みとなっています。

グローバルな求人検索エンジンである

Careerjetは世界中で利用されている求人情報検索エンジンのため、Careerjetに求人情報を掲載することで、日本で働きたいと考える外国人労働者に対しても求人情報を届けることができます。

しかし、すべての求人情報を日本語で検索できるわけではなく、求人情報を掲載している国の公用語で検索する必要があります。

よって、留学や海外勤務を希望している人にとってはおすすめのサービスといえるでしょう。

日本国内向けの求人において、日本語以外の言語でも求人情報を掲載すると、世界で活躍する人材を確保しやすくなります。

履歴書の登録機能がある

Careerjetに求人情報を掲載している企業は、履歴書検索機能を利用することで、求職者の履歴書を確認することが可能です。

履歴書を確認した企業は、希望の人材が見つかった場合、求職者をスカウトできる求人情報の案内メールを送ることができます。

求人情報を掲載するだけではなく、求職者をスカウトすることによって、より理想の人材を確保しやすくなるでしょう。

Careerjetの2つの掲載方法と掲載料金

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Careerjetにはどのような掲載方法や料金体制があるのでしょうか。

Careerjetの2つの掲載方法と、Careerjetに求人情報を掲載するために必要な料金について解説します。

《掲載方法1》マニュアル掲載

マニュアル掲載とは、自社で求人情報に特化した採用サイトを持っていない企業が利用する掲載方法です。

Careerjetにアカウント登録を行うだけで利用でき、管理画面で勤務地や雇用形態などの求人情報を設定するだけで、求人広告を作成できます。

マニュアル掲載を利用すれば、管理画面で求人情報の閲覧数や応募数の確認、求人情報の残りの掲載期間などを確認できます。

マニュアル掲載の料金は、掲載した求人情報の数によって変化する掲載課金型です。

たとえば求人件数1件であれば10,000円、求人件数3件であれば25,000円になります。

《掲載方法2》自動掲載

自動掲載は、自社で求人情報に特化した採用サイトを持っている企業が利用する掲載方法です。

自社の採用サイトのURLをCareerjetに入力することで利用できます。

検索クローラーが読み取った求人情報に求職者が興味を持つと、求人情報をクリックすることで自社の採用サイトへ直接アクセスできる仕組みになっています。

すでに自社で採用サイトを作成している企業は、自動掲載を利用すると再び求人情報を掲載する手間がかかりません。

Careerjetでは社内の様子などを撮影した写真の掲載ができないため、自社の採用サイトへ直接アクセスできる自動掲載を活用することで、自社の魅力をより伝えやすくなるでしょう。

自動掲載の料金は、求人情報をクリックしたときに料金が発生するクリック課金制です。

1クリック10円から設定できるため、少ない予算でも運用しやすいでしょう。

求人情報掲載の優先度をあげたい場合は、クリック単価をあげることで上位表示が行いやすくなります。

CareerjetとIndeedの3つの違い

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CareerjetとIndeedにはどのような違いがあるのでしょうか。

次に、CareerjetとIndeedの違いを3つ紹介します。

無料掲載があるかどうか

Careerjetの求人情報は有料掲載のみです。

そのため、費用をかけずに求人情報を掲載したい企業には不向きな求人情報検索エンジンといえるでしょう。

一方、Indeedには有料掲載と無料掲載の2種類の掲載方法があります。

無料掲載を利用すれば費用をかけずに求人情報を掲載できますが、競合他社が少ない場合を除き、ほかの求人情報に埋もれやすなくなってしまうでしょう。

求職者の目に留まりやすい位置に求人情報を掲載することは難しいかもしれません。

Indeedの有料投稿についてはこちら→【Indeed有料掲載の3つの効果と応募数をあげる3つのテクニック】

国内の利用者数

Careerjetの国内利用者数は月間79万人とあまり多くなく、Indeedの国内利用者数は月間2,895万人で、Careerjetの約36倍です。

ほかの求人情報検索エンジンである求人ボックスの国内利用者数は月間300万人、スタンバイの国内利用者数は223万人となります。

日本におけるCareerjetの認知度は低いと言えるでしょう。

しかし、Careerjetの利用者が少ないからこそ、競合他社と戦うリスクが減り、自社の求人情報を見てもらいやすくなると考えることもできます。

多くの競合他社に対して求人票の内容で差別化を行いながら、自社の魅力をアピールする必要があるでしょう。

効果測定の精度

CareerjetとIndeedでは、求人情報を掲載した効果の測定方法にも違いがあります。

Careerjetでは「求人情報のクリック数」のみが測定可能ですが、一方Indeedでは、「求人情報の検索回数」や「クリック数」「応募率」「応募単価」を測定可能です。

Careerjetの求人情報の効果測定の精度は低いため、求人情報を掲載する際は注意しましょう。

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Careerjetに掲載するときの3つのコツ

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Careerjetを効率よく使用するためには、どのようなことに注意すればよいでしょうか。

最後に、Careerjetに求人情報を掲載するときの3つのコツを紹介します。

クリック単価を低めに設定する

求人情報をクリックしたときに費用が発生する費用を「クリック単価」と言います。

Careerjetはクリック課金制を採用しているため、クリック単価を低めに設定することがおすすめです。

1クリック当たりのクリック単価の費用は10~500円になっているため、1クリック10円から始めるとよいでしょう。

求職者の注目が集まらず、なかなか求人情報がクリックされない場合は、少しずつクリック単価をあげて様子をみることをおすすめします。

こまめに求人情報を更新する

Careerjetに掲載する求人情報はこまめに更新しましょう。

マニュアル掲載をした場合、更新した求人情報はすぐに反映されますが、自動掲載はデータの収集や検知を行う検索クローラーが1日に1回巡回した際に新しい求人情報が反映される仕組みになっています。

そのため、自社の採用サイトの求人情報を更新してもCareerjet上ではすぐに反映されません。

また、Careerjetの求人情報は更新日が新しい順番に表示されるため、こまめに求人情報を更新することで、求人情報の検索結果一覧の上位に表示されやすくなるでしょう。

アクセス解析ツールを活用する

Careerjetは「求人情報のクリック数」しかわからないため、自動掲載を行う場合はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを合わせて使用したほうがいいでしょう。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使用することで、採用サイトの訪問回数・サイト内の表示された回数などを知ることができます。

たとえば「採用サイトへの訪問回数が少ない場合は、求職者に興味を持ってもらえるような求人情報に変更する」のように、アクセス解析ツールで得た分析結果を見て、広告運用の対策を行いましょう。

このように、得た分析結果を活かすことでよりよい人材を確保しやすくなります。

まとめ

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Careerjetは、世界でも最大級の求人情報検索エンジンです。

Careerjetは有料掲載のみですが、グローバルな人材を集めやすいという大きな特徴を持っています。

Careerjetは、2021年現在ではまだ利用者が少ないため、求職者にアピールしやすいことがポイントです。

こまめに求人情報を更新し、アクセス解析ツールを使用しながら、Careerjetで求人情報を掲載しましょう。

採用マーケティングツールの「トルー」を使えば、CareerjetだけではなくIndeedや求人ボックスなどをふくむ6つの求人検索エンジンに自動で連携し、求人情報を掲載できます。

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