リクルーティングコラム

無料で掲載できる!Indeedとハローワーク5つの違いと共通点

Indeedとハローワークの違い画像

採用活動において求人媒体の利用は欠かせません。

多くの会社が採用活動を低コストかつスムーズに進めることを望まれているのではないでしょうか。

そこでこの記事では、無料で利用できる求人媒体の2つIndeedとハローワークの違いや共通点を紹介します。

この記事をよく読んで、採用活動の求人媒体の選択に活かしてくださいね。

Indeedとハローワークの違い

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Indeedとハローワークでは、どちらもお金をかけずに掲載が可能なところは同じですが、掲載期間・求人票の作成方法・応募方法を含めさまざまな違いがあります。

それぞれの違いを見比べ、どちらの媒体が自社の採用活動の効率をより高めることができるのか、比較しながら解説します。

掲載期間

Indeedは、掲載期間を自社で決めることができます。

しかし長期的に掲載すれば、求職者が集まるというわけではありません。

Indeedでは、求人情報の書き換えを行わなければ、掲載順位が下がってしまいます。

そのため、常に最新の求人情報をアップデートし、求職者の目に留まるよう心がけましょう。

ハローワークの掲載期間は約3ヶ月という決まりがあります。

この3ヶ月には、申し込んだ月も含まれるため、申し込んだ日が月末に近ければ、ハローワークで求人広告を掲載できる期間は約2ヶ月になります。

できるだけ3ヶ月間求人掲載できるよう、月初めに申し込みを行ったほうがいいでしょう。

求人票の作成方法

Indeedでは、WEB上でアカウントを作成後、Indeed内に求人情報の入力を行えば求人票を作成できます。

その際に、自社サイトの求人ページをIndeed連携させることや採用管理システムを利用することで求職者の目に留まりやすい採用ページを作ることも可能です。

ハローワークをはじめて利用する場合、まずは事業所所在地を管轄するハローワークでの手続きを行い、その後求人票を作成する必要があります。

WEB上で求人の情報の記入もできますが、内容の確認などはハローワークの窓口で行いましょう。

WEB上で行った手続きの確認を窓口で行えるため、安心して採用活動を続けることができます。

求人票の編集方法

Indeedでは、求人票をWEB上で編集できるのがメリットです。

求人票へ記載できる文面・写真などは文字制限なく、写真も最大5枚掲載することができるため、自社の特徴をよりアピールできます。

文章や画像、写真などを変更した場合は、すぐにWEBページに反映されるため、リアルタイムで求職者に最新の求人情報を届けることが可能です。

ハローワークでは、求人票の編集を行う際には申込書を再度提出しなくてはいけません。

求人票の情報を変更したい場合は、その都度、ハローワークの窓口で出向く必要があります。

求人票には、写真を自由に掲載することができますが、「仕事内容」「会社の特徴」などの1つ1つの項目に文字制限があるため、自社の魅力をアピールし、目立たせることは難しいでしょう。

修正した箇所が求人票に反映されるのは、申込書を提出した翌日になります。

リアルタイムで変更が求人票に反映されるわけではないことを、理解しておきましょう。

求人票の応募方法

Indeedは求職者が自分の希望条件などを含めた検索を行い、WEB上で公開されている求人票から自分の希望に合う求人票を見つけ、WEBから直接企業へ応募するスタイルです。

ハローワークは求職者が検索を行い、公開されている求人票から自分の希望に合う求人票を見つけ、ハローワークの窓口で求職の申し込みを行うと企業に応募したことになります。

求人の露出度

Indeedは求人数世界ナンバーワンの実績があり、SEO対策も行われています。

インターネット上で絞り込み検索(地域・職種など)を行うと、Indeedが上位に表示されることが少なくありません。

有料のスポンサー求人広告を利用すると、求人情報がWEB上で表示されやすくなったり、複数回表示させることもできます。

有料のスポンサー求人広告の利用すれば、幅広い求職者に自社の求人掲載をみてもらえる可能性が高くなります。

ハローワークでは、求人票をWEB上で見ることは可能ですが、インターネットでの検索で上位に表示される機会は多くありません。

スポンサー広告といった広告機能が利用できないため、急募の求人を効率的に確保することは難しいと言えます。

Indeedとハローワークの共通点

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ここまでIndeedとハローワークの掲載期間や求人票の作成方法・編集方法などの違いについて解説しました。

ここでは、2つの媒体の共通点を紹介します。

無料で作成できる

Indeed・ハローワークはどちらも無料で求人票を掲載できます。

もちろん初期費用や成功報酬のように採用が成功した際に発生する費用は必要ありません。

Indeedにはスポンサー求人と呼ばれる有料プランがあります。

利用するには申し込みが必要ですが、多くの求職者に求人票を見てもらいやすくなり、応募率のアップが望めます。

自社で求人票を作成する

Indeedでもハローワークでも求人票を自社で作成する点は同じです。

Indeed・ハローワーク側に求人票の作成を依頼することはできません。

自社で求人票を作ることは、社員自身がいいと感じている自社のポイントをアピールすることができるメリットがあります。

求人票を自社で作成するのは手間や労力が必要ですが、自社の良さを再確認できる良い機会になるとも言えるでしょう。

求職者がWEB上で求人を探すことができる

Indeedには他の求人サイトに掲載されている求人情報も掲載されており、求人情報の検索をIndeed内で行うことが可能です。

ハローワークは、「ハローワークインターネットサービス」内で検索を行えます。

どちらも「職種」「勤務地」「給与」など絞り込み検索を行うことができるため、自分の希望に近い求人をWEB上で見つけることができます。

Indeedとハローワークでどちらも同じような絞り込み検索ができるものの、求人数はIndeedの方が3倍以上多く、全国的に幅広い職業を探せるでしょう。

WEB上で応募者の管理ができる

Indeedでは「候補者一括管理機能」を無料で利用できる特徴があります。

この機能を利用すると、応募者の一覧や詳細の確認、応募者とのメッセージでのやりとり、履歴書のダウンロード、すべての応募者へメッセージの一斉送信などを行えます。

求人情報を掲載している間、過去に掲載した求人に応募した求職者の情報を確認することが可能です。

ハローワークでは、求人募集に応募した求職者一覧の閲覧や、求職者とメッセージのやりとりが行えます。

しかしこれらの応募者管理は、求人情報を掲載している間だけ利用可能なため、求人が情報の掲載期間が過ぎ、求人情報が無効になった場合は応募者の一覧を閲覧することはできません。

Indeedの利用方法

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ここからはIndeedで求職者の応募方法や、採用活動を行う会社の求人広告の掲載の進め方を説明します。

掲載方法

ステップ1:Indeedのアカウント作成

まずはIndeedのホームページからメールアドレスやパスワードを入力し、アカウントを作成します。

ステップ2:求人票の作成

Indeed求人票を作成するには、いくつかの方法があります。

1つ目が、自社サイトに求人ページを作成し、読み込みをIndeedで行う方法です。

2つ目は、無料で利用できるIndeedの採用管理システムで採用ページを作成する方法です。

Indeed内に求人票を直接打ち込むシンプルなページより、求職者の目に留まる求人ページを簡単に作ることができます。

3つ目は、求人ページをIndeed内に直接作る方法です。

この方法では、職種名・勤務地などの基本情報の登録をしたあとに、求職者からの応募の受け取り方や電話での応募の有無などの応募設定・求人条件などの事項を入力します。

求職者に求める応募資格、自社で仕事をするうえで必要なスキルの設定、仕事内容も、続けて入力しましょう。

求人情報に掲載する仕事内容は、求職者が必ず確認するポイントとなっているため、できる限り詳細に記入することがポイントといえます。

必要事項の記入後は内容の確認を行い、会員登録が完了したら、求人票の完成です。

ステップ3:無料もしくは有料オプションを利用するか選択する

有料オプションを利用することで求人情報を求職者の目に留まりやすい位置へ配置したり、求人情報を掲載できる期間を、無料掲載よりも長くしたりすることができます。

検索結果の表示回数を増やすことも可能です。

急遽求人を募集する必要がでた時や応募件数を増やしたい時におすすめです。

ステップ4:掲載開始

ステップ3で紹介した有料オプションは、求人掲載後に変更が行えます。

一度求人情報を掲載したあと、有料オプションの利用を検討してもいいでしょう。

掲載開始後は、応募者管理機能を利用し、応募者とのメッセージで面接日程の調整を行うなど、掲載から採用まですべて無料で行うことができます。

求職者の応募方法

ステップ1:Indeedで希望に沿った求人検索を行う

Indeedで求人情報を検索するには、「勤務地」「職種」「給与」などを選び、検索を行います。

ステップ2:求人詳細ページからWEB上で応募・電話での応募

求人詳細ページに記載されている応募ボタンを押せば、簡単に応募が完了します。

求人詳細ページに自社の求人ページを読み込んでいる場合、手続きが少し異なる場合があるため、注意しましょう。

掲載してある求人の多くは、求人詳細ページで簡単に応募が可能です。

ハローワークの利用方法

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ハローワークでの求職者の応募方法や、求人票を出す方法についても見ていきます。

掲載方法

ステップ1:事業所登録を行う(求人掲載がはじめての場合のみ)

ハローワークで求人掲載をはじめて行う場合、管轄のハローワークで事業所情報登録を行う必要があります。

事業所登録では、会社の概要(特徴・事業内容・福利厚生など)の記入が必要です。

ステップ2:求人申込書を記入

求人申込書の記入は2回目以降、WEB上で行うことができます。

職種内容・雇用形態などの情報の入力が必要です。

※ハローワークの求人票について詳しくはこちら【《記入例つき》無料利用OKのハローワークの求人票掲載方法と3つのメリット】

ステップ3:ハローワークの窓口で内容確認を行う

ステップ1・2で行った登録や入力の本登録を行います。

ステップ2をWEB上で行った場合は、基本的に引き続きWEB上で登録を行うことが可能です。

ただし、過去1年間求人情報を申し込んでいない場合や他6つの例外に当てはまる場合は、直接ハローワークでの登録を行う必要があります。

詳しくは、ハローワーク公式ホームページで確認しましょう。

ステップ4:求人情報が公開される

「ハローワークインターネットサービス」という求職者がWEB上で求人を検索するサービスで、求人情報が公開されます。

求職者の応募方法

ステップ1:ハローワークカードを作成する

ハローワークを5年以上利用していない場合やハローワークをはじめて利用する場合は、求職の申し込みをする必要があります。

申込書の記入が終わったら窓口に提出し、手続きが終わればハローワークカードの完成です。

ステップ2:ハローワークで求人を探す・「ハローワークインターネットサービス」で求人を探す

気軽にインターネットが利用できない場合、ハローワークの事業所に設置されているパソコンで、求人情報の検索をすることが可能です。

また「ハローワークインターネットサービス」を利用することにより、インターネットで全国のハローワークに登録されている求人票を検索できる仕組みになっています。

ステップ3:求人票を窓口に提出する

自分の条件に合う企業を見つけることができたら、申し込みをしたい企業の求人票をコピーし、窓口に提出しましょう。

自宅でコピーができない場合はハローワークでコピーをとることが可能です。

まとめ

Indeedとハローワークの違い画像

優秀な人材を求める会社にとってどこのサービスを利用し、どのように採用活動を進めていくかは、会社の発展に大きく関わることです。

どちらの媒体もあらゆる面で優れているため、違いや共通点を理解した上で選択することが重要です。

より良い採用活動を成功させましょう。

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※この記事は、2021年1月現在の情報を元に作成しております。

 

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