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Indeed求人出しっぱなしじゃ効果無し!定期的な内容編集で応募率アップ

カテゴリ:indeed 



indeedの求人登録、編集が完了したからといってホッとしていませんか? 世界最大の求人特化型検索エンジンとされるindeedですが、ただ登録しただけではエントリーは期待できません。

反響を得るためには求人内容が新しいのはもちろん、基本情報や社内の雰囲気、求める人材などを、つねにアップデートしユーザーにとって魅力的に見せる必要があるのです。

まず「無料掲載したけれど思ったほど応募がこない」人は、有料広告へ切り替えてください。それでも「閲覧数が増えるだけで肝心の応募がない!」ときは、求人ページや企業ページの編集が必要なのです。

大切なのは求職者がココで働きたい!と思える求人内容であること。このポイントを忘れなければ、きっと応募者アップは実現できます。この記事を読めば、indeedの求人情報の編集することで応募者数を増やすコツがわかります。

このコラムの目次

空欄のままになっている項目がないかチェック!

「indeedに登録をして求人を始めたのに全然応募がない!」「有料広告に切り替えて応募は増えたけれど採用までいかない!」という企業は多いのでは…。

そんな企業担当者は、もう一度indeedの貴社ページを見直してください。

・必要な項目の登録はきちんと済んでいますか?
・登録できる枠があるのにほったらかしにしていませんか?

もし不備や入力モレがあれば編集し直しましょう。

意外と入力されていないのがオリジナル採用ページです。indeedではロゴや写真の登録、SNSとの連携までできるのです。使えるものは使わないともったいない! 以下で、編集方法をチェックしましょう。

オリジナル採用ページの入力
indeedのアカウントにログインしたあと、オリジナル採用ページを選択します。



以下のように企業のロゴや、テーマカラー、写真などの企業のイメージに影響を与える情報が入力できます。



・ロゴ 
企業のロゴセクションのロゴファイル選択によってロゴ画像をアップできます。ブランド価値を高めるのに効果的。

・テーマカラー 
ヘッダーの色や背景色が選択できます。コーポレートカラーに合わせて選びましょう。

・カスタムコンテンツ
求職者に企業について詳しく伝えます。

・所在地
求職者が企業の場所を調べるのに便利。目印になる建物やバス停など追加情報を入力するとよいですね。

・写真
写真は、求職者が働くことになったときの状況をイメージするのに役立ちます。同僚になるかもしれないスタッフや、社内の環境、どんな仕事をするのかがわかる写真をアップしておきましょう。

・ソーシャルメディアのプラグイン
最新情報や、生の声を発信できるので会社を知ってもらうツールとして効果的。ツイッターやフェイスブックで企業アカウントを持っている場合、アカウントURLを挿入することで、企業ページへのフィードが自動的に行われます。自社の採用ページを埋め込んでいる場合はデータフィードを活用すれば最新の求人情報をindeedに掲載できるのでクリック率のアップが期待できます。クローラーに任せる受動配信よりも明示的に掲載情報を更新・配信できるのでおすすめです。

データフィードを利用するにはindeedの有料広告への掲載が前提です。無料掲載とは違い費用がかかりますがクリック課金制を採用しているので、上限さえ決めておけば費用対効果に満足できる結果になるのではないでしょうか。またオリジナル採用ページのほかにも基本的な求人情報も、掲載後のレスポンスを見ながら随時編集を行っていきましょう。

ターゲットの明確化で、欲しい人材の応募率アップ!

indeedで求人内容を編集する際は、どんな人材を採用したいのかをイメージし求職者の気持ちになって編集することで上位表示される確率がアップするかもしれません。



・ユーザーが検索しそうなワードで編集を
indeedは検索エンジンなので、ユーザーはYahoo! やGoogleで検索するように、indeedのトップページで「キーワード」「勤務地」を入力し、仕事を探します。理想の人材に応募してもらうためには、求職者が検索しそうなワードで、職種名・仕事内容を編集しておくと表示されやすくなるというわけです。

一般的ではない職種名や仕事内容はキーワードとして入力されにくく、表示機会を失ってしまう原因になるので気をつけたいですね。さらに、表示される求人のタイトルは、「仕事のカテゴリと場所+職種」などになります。ユーザーの多くは詳しい情報を見るか否かをタイトルによって判断するので、わかりやすい職種であることが必須となります。

・上位表示の近道はユーザー目線の求人票!
検索結果の表示順はユーザーの検索履歴や居住地域といった個人情報までも活用して上位表示させているといわれています。残念ながら詳しい表示ロジックはindeedから公表されていないので確実に上位表示させる方法とというのはありません。しかしindeedの特徴はユーザー目線であること。掲載する側がユーザー目線で見やすくわかりやすい求人情報を心がけておけば上位に表示される可能性も高まるでしょう。

・有料広告であれば上位に表示
無料掲載しか行っていないのであれば、有料のindeed広告への利用を検討しましょう。無料掲載よりも上位に表示されるので、ユーザーに見てもらえる確率がアップします。

人気職種がわかる! indeedの編集に役立つ求人アナリティクス

indeedにある求人アナリティクスという機能をご存じでしょうか?掲載されている求人のなかで、クリック率が高い職種や勤務地、検索キーワードをチェックできるお役立ちツールです。

データを集計する必要がなく誰にでも見やすいように表示されているので、自社の記事を編集するときに大変参考になります。アナリティクスには求人アナリティクスとindeedアナリティクスがあります。

■求人アナリティクスからチェックできることって?
求人アナリティクスでは、以下の項目を見ることがきます。

クリック数
求人件数
職種名ランキング(ベスト10)
勤務地ランキング(ベスト10)
検索ワード・ランキング(ベスト10)

・結果の絞り込みについて
求人アナリティクスでは「年月」や「国」の絞り込みができます。世界に配信を行っている場合は、配信を行っているタブの選択が可能です。またトレンドは月によって大きく変化する場合もあるので、1カ月前や2カ月前、去年など遡って確認すると傾向が見えやすくなるかもしれません。

・PDFをダウンロード
PDFをダウンロードというタブから、情報のダウンロードができます。ダウンロードした画面を印刷すれば、簡易のレポートになりミーティング等の資料としても使用できるので便利です。

■indeedアナリティクスでできることって?
indeedには求人アナリティクスとは別にindeedアナリティクスがあります。Indeedアナリティクスでは、求人の効果チェックができます。

indeedアナリティクスのダッシュボードを選択すると視覚的に情報の確認ができ、パフォーマンスレポートを選択すると数値的に情報の確認ができます。



ダッシュボードのグラフでは時間経過ごとのクリック数、応募数、費用の推移などがチェックできます。また上のタブをクリックするとグラフの項目が切り替えられます。

コンバージョン率ではクリック率と応募率が反映され、コストパフォーマンスでは平均CPC(1回のクリックにかかる平均コスト)などが反映されます。

以上の数値は広告を配信するにあたって非常に重要な数値。

異常値がないか、無駄な広告を投じていないか、今後の対策はどうすべきかといった事柄を見るのに役立てましょう。

さらに期間を入力すると、チェックしたい期間に設定を変更できます。
求人は新年度や年間行事など時期による影響が大きいので、月だけではなく年間の変動を見て分析することが大切。

indeedアナリティクスを使えば、集計をしなくてもグラフによって時期ごとの効果やレスポンスの変動が一目でわかるので求人情報を編集する際の材料として有用ですね。

■求人パフォーマンス
求人パフォーマンスでは、求人情報のランキングをチェックすることができます。ランキングを確認すれば一体何が効果的で、何が効果的ではなかったのかがわかるので、編集を行うときの参考になりますね。

ただし時期とセットでの分析をおすすめします。indeedだけではなく、求人は年間を通して変動がある業界なので、安易にランキングだけで判断しないようにしながら、編集に取り入れていきましょう。



■棒グラフ・円グラフ
下段には、棒グラフと円グラフが表示され、通常掲載と、広告掲載の効果の比較、モバイルとPCでの効果の比較が行えます。通常掲載と広告掲載に大きな違いがなければ、indeed広告の出稿をいったん休止したり、モバイルの利用がPCを上回っているのであれば自社求人をもっと携帯画面で見やすく編集したりといった計画を立てられます。

■パフォーマンスレポート
さらに充実した情報がほしいなら、パフォーマンスレポートを確認しましょう。パフォーマンスレポートでは求人パフォーマンス、ターゲット広告‐ITAアプライ、履歴検索パフォーマンスなどの数値確認、ダウンロードが可能。詳細な情報を分析し、より効果が高い求人内容に仕上げたい場合に活用できます。

■求人アナリティクスとindeedアナリティクス
求人アナリティクスでは求人件数、クリック数といった月単位の数値が確認できます。最低限の情報だけなので見やすく、分析に慣れていない人でも活用しやすいですね。対してindeedアナリティクスでは、より細かな数値のチェックが可能。

徹底的に分析し次回のindeedの広告では必ず理想の人を採用するぞ!」という場合には、豊富な情報が役立ちます。

一般的な広告では分析するための数値の集計や他社情報のリサーチまで自分でやらなくてはならず面倒ですよね。indeedでは、編集する際に役立つようにアカウント画面でさまざまな情報がチェックできるようになっています。

求人は、たった1度掲載したからといって安心してはいけません。良い人材を獲得するためには、「こまめに数値情報を確認し分析、求人内容の編集する」という作業を繰り返し行っていく必要があるのです。

indeedの求人アナリティクスで、求人内容を簡単チューニング!



求人アナリティクスのチェックし効果的に編集するコツをお伝えします。

簡単チューニング①
求人アナリティクスでは、キーワードランキングの確認が可能でした。上位にランクインしているキーワードを原稿内に盛り込んでいきましょう。今までよりも検索率がアップし、求職者に閲覧してもらえる回数が増えるかもしれません。たくさんの人に見てもらうことは、エントリーされる可能性も上がるということ。

けれど、なんの脈略もなく原稿内にキーワードを入れてしまうと意味不明の求人になり、見る人にとってわかりづらい文章になってしまいます。indeedは「ユーザー目線」を重要視していますので、企業側もくれぐれもユーザー目線を忘れずに編集しましょう。

簡単チューニング②
職種名ランキングの上位にある求人情報に、その他の職種の求人情報への誘導文を追加してみましょう。なかなか応募がこない求人や急いで採用したいという求人は、別の求人情報に導線をつけることで、誘導することができ閲覧してもらえる可能性が高まるのではないでしょうか。

たとえば「当社では、こんな職種も募集中!」「こんな職種もあるからチェックしてみて!」といった文言を掲載しておけば、ユーザーがついでも確認してくれるかもしれません。

まとめ

今回の記事では「indeedの編集」についてお伝えしました。求人は出して終わりではありません。もちろん、1度目の求人で「理想の人を採用できた」なら成功といえますが、苦戦している企業が多いのも事実です。

ほしい人材を獲得するためには出稿してからが勝負と考えましょう。

「掲載してしばらく経つのに思ったほど反応がない…」という場合は、

・まず登録できる項目はすべて登録する。
・次にターゲットに合った文言が入った内容になっているか。
・求人アナリティクスを活用し原稿をチューニング。

以上の工程を経て編集し直したら、再度出稿。さらにその結果から上の工程で再度編集といった形でPDCAを繰り返し行えば、きっと理想の人材に出会えるでしょう。分析が苦手で自社だけではどうしてもうまくいかないときは、indeedに精通した代理店に相談してみるのもおすすめです。

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