indeed対応!かんたんに高クオリティの採用サイトをつくるならトルー

トルー

リクルーティングコラム

求人サイトで大ブレイクしている、Indeedの沿革や由来を徹底調査

カテゴリ:indeed 未編集 



indeed
テレビCMや街中の看板などで一度は耳にしたことのあるフレーズ。求人関係のサイトかサービスなのか分かるけど、どんな会社で、どんな由来があるのかがイマイチ分からないという方も多いのではないでしょうか?実は、indeedは求人業界においては欠かせない存在となっています。
実際、アルバイトや転職などで求人を探そうとすると、必ず一度はindeedのサイトを見ることになると思います。
そして、なんとindeedはテレビCMで有名になったのではなく、その前からすでに業界トップに君臨していたんです。 そこでindeedについてサービスや会社、由来など、様々なことをいろいろな角度から調べてみましたので、この記事で詳しく解説していきたいと思います。

このコラムの目次

indeedとは?



indeedは、世界No.1の求人検索エンジンです。

これが「indeedがテレビCMで有名になったのではなく、その前からすでに業界トップに君臨していた」という意味です。 日本の求人関係で出てくるキーワードとしては、「リクナビ」や「マイナビ」、「タウンワーク」、「DODA」、「ビズリーチ」といったものではないでしょうか?

indeedはこれらとどのような違いがあるのでしょうか? その違いは、「リクナビ」や「マイナビ」、「タウンワーク」、「DODA」、「ビズリーチ」などは求人サイトであるのに対して、indeedは求人検索エンジンであるということです。ポイントは、「サイト」ではなく「検索エンジン」であるということです。 つまり、indeed内で求人を検索することができるということです。そしてリクナビやマイナビなどで掲載されている求人もindeedの検索結果として出てくることがあります。なのでindeedを使えば、ほとんどの求人サイトで掲載されている求人を検索することができるということになります。

ただし、各求人サイトが独自に管理している求人はindeedでの検索に引っかかりません。なのでindeedを使えば、すべての求人を検索できるというわけではないので注意をして下さい。 そしてindeedは検索エンジンなので、採用に対して直接関与しません。あくまでもindeedは様々な求人を検索することができる検索エンジンだということです。

そもそもindeedってどんな会社?



先ほどの解説で、indeedというサービスを理解して頂けましたか?では、そもそもindeedってどんな会社なのでしょうか? indeed は世界 No.1 の求人検索エンジンを提供している会社です。月間でindeedに訪れるユーザーは2億人以上と言われています。

そしてindeed は世界60か国以上28言語でサービスを展開し、全世界GDPの約94%をカバーしていると言われています。 アメリカでポール・フォースターとロニー・カーンによって2004年に設立されたのがindeedです。

indeed設立時から、indeed は求職者に対して、何千もの企業のウェブサイトにある求人ぺージや、各社が運営する求人サイトに掲載された何百万件もの求人に無料でアクセスできる環境を提供してきました。

indeedの優れている点は、GoogleやYahooなどの検索エンジンで、求人を探すためにキーワードを入力すると、ほとんど場合で上位に表示される点です。

これによって求職者側は求人情報が見つけやすく、採用者側はindeedを使って採用活動を円滑に進めることができるようになります。また採用者側にとっては、indeedを無料でも利用できるという有り難いサービスプランとなっています。 以上のような理由から、多くの企業が最も費用効果の高い採用活動を行うことができるとして、indeedを注目しています。

indeedは現在、リクルートの子会社



ポール・フォースターとロニー・カーンによって設立された indeed ですが現在は、2012年より株式会社リクルートホールディングスの子会社となっています。 株式会社リクルートホールディングスがindeedを買収する以前は、日本ではindeedは馴染みのないものでした。ですが最も応募がくるのがindeedであったことや、世界的に展開されていたことなどから、株式会社リクルートホールディングスがindeedの可能性に目をつけ買収に至りました。

株式会社リクルートホールディングスがindeedを買収した具体的な金額は非公開となっています。ですが、一部では600億円から800億円程度であったと推測するネット情報も見受けられます。

indeedはどこで稼いでいるのか?


indeedは無料でも求人を掲載することのできる求人専用の検索エンジンです。では、indeed自体はどこで稼いでいるのでしょうか?

それは、広告収入で稼いでいます。

indeedは無料で求人を掲載することもできます。ですが、無料だとより多くの求職者を集めることは難しいです。そこでindeedが提供しているのが、スポンサー求人広告と呼ばれるものです。 スポンサー求人広告とは、簡単に言うと、広告料を支払って頂ければ、indeed内で目立つところに求人を設置しますよ、というサービスです。

具体的には、広告料を支払えば、indeedで表示される求人の中でも上位に表示してくれます。ですが広告費を支払えば必ず1番上に表示されるということはなく、広告費以外の様々な要因によって上位が決定します。

ですが、無料で行うよりはかなり求人を見てもらいやすくなります。

そして、企業が採用活動をする際にindeedを利用し、さらにスポンサー求人広告を出した場合、求職者がその求人広告をクリックする度にindeedにお金が入って来る仕組みになっています。このように広告収入で稼いでいるのがindeedになります。

indeedの沿革

indeedの沿革についても調べてみました。

2004年11月:ポール・フォースターとロニー・カーンにより共同設立。
2005年 :クリック報酬型求人広告ネットワークのベータ版を開始。
2009年11月:日本での運営を開始。
2010年04月:世界7大陸すべてでサービスを展開する初の求人専門の検索エンジンに。
2012年09月:株式会社リクルートホールディングスに売却。

沿革を見ると分かりますが、indeedは2004年設立された企業ですが、わずか十数年でその市場を伸ばし続けています。

具体的なindeedのサービス

ここで具体的なindeedのサービスを紹介します。indeedは求人を見つけられる求人情報検索機能を搭載した求人専門の検索エンジンを提供しているのですが、具体的には次のようなことが可能です。



フリーワードの条件と都道府県、市区町村、駅名などの勤務地条件のいずれかまたは両方をindeedの検索窓に入力します。 そうすると全国の求人情報を一括検索することができます。PCサイトと同様の求人情報検索サービスを携帯端末用にも提供しているので、スマホから利用する方はそちらを利用するのがいいでしょう。

indeedがサービスを展開している国と地域



indeedは、50 以上の国と地域で展開し、 28 言語での検索に対応していると言われています。国で言えば、以下のような国で展開しています。

  • ・アイルランド
  • ・アメリカ合衆国
  • ・アラブ首長国連邦
  • ・アルゼンチン
  • ・イギリスv
  • ・イスラエル
  • ・イタリア
  • ・インド
  • ・インドネシア
  • ・オーストラリア
  • ・オーストリア
  • ・オマーン
  • ・オランダ
  • ・カタール
  • ・カナダ
  • ・韓国
  • ・ギリシャ
  • ・クウェート
  • ・コロンビア
  • ・サウジアラビア
  • ・シンガポール
  • ・スイス
  • ・スウェーデン
  • ・スペイン
  • ・台湾
  • ・チェコ
  • ・中国
  • ・チリ
  • ・デンマーク
  • ・ドイツ
  • ・トルコ
  • ・日本
  • ・ニュージーランド
  • ・ノルウェー
  • ・バーレーン
  • ・パキスタン
  • ・ハンガリー
  • ・フィリピン
  • ・フィンランド
  • ・ブラジル
  • ・フランス
  • ・ベネズエラ
  • ・ペルー
  • ・ベルギー
  • ・ポーランド
  • ・ポルトガル
  • ・香港
  • ・マレーシア
  • ・南アフリカ共和国
  • ・メキシコ
  • ・ルクセンブルク
  • ・ルーマニア
  • ・ロシア
  • ・タイ
  • ・ベトナム



以上が、indeedがサービスを展開している国です。

では次に、indeedが拠点としている地域は具体的にどこなのでしょうか?indeedは以下のような地域でサービスを提供しています。
日本では、東京に拠点をおいています。アメリカでは、オースティン、ニューヨーク、サンフランシスコ、サンマテオ、シアトル、スタンフォードに拠点をおいています。その他の海外の主な拠点は、オランダのアムステルダム、ドイツのデュッセルドルフ、インドのハイデラバード、イギリスのロンドン、フランスのパリ、オーストラリアのシドニー、カナダのトロントにあります。

indeedの社名の由来

「indeed」という社名の由来はどこから来ているのでしょうか?実は社名の由来については明らかにされていません。なので、なぜ「indeed」という社名なのか、サービス名なのかは分からないのです。

ですが「indeed」という言葉の意味から推察することができるかもしれません。

indeedという言葉の主な意味は、「実に、実際に、まったく、本当に、とても、それにまた、いやそれどころか、なるほど、いかにも(…だがしかし)」といった意味です。 使われ方としては、主張を強めたり、賛同したり、すでに述べたことを支持・発展させるといった使われ方をするようです。 これらのことから、あなたはindeedの社名の由来をどのように推察するでしょうか?indeedが公表していませんので、実際、本当の答えは分かりません。

indeedの使い方

実は、「indeed」という言葉はイギリス人がよく使う言葉だそうです。ではイギリス人は、indeedをどのように使うのでしょうか?

■意味①:本当に、確かに 「indeed」の意味には「本当に、確かに」という意味があります。 アメリカ英語でいうところの「really」に置き換えることができます。 強調の意味でも使いますし、相手の言ってることに対して「同意」を表する返事としても使うことができます。

■意味②:実は、実際は
見かけに対して異なっている場合に使います。日本語でも「実は~」とか「実際は~」という表現がありますが、それと同じです。 前述とは違う内容を言う場合にも使いますし、補足的な内容を伝える際にも使います。

■意味③:まさか、まあ
驚き・関心・皮肉など意味するスラングとして使われます。意味の違いは、イントネーションによって異なります。 少し上昇する調子で言うと「確認」、上昇調で言うと「驚き」、下降調で言うと「皮肉」という意味になります。

■意味④:実に、まったく
「very」と一緒に使います。「very」と「indeed」を使って形容詞を強調します。「very」の「とても」という意味を強調する感じです。なのでアメリカ人からするとかなりクドイ表現だと捉えられているようです。 ですが実際は、この使い方は、あまり使われないようです。

以上がindeedの言葉としての主な意味と使われ方です。

まとめ

よく耳するindeedは世界中で使われている求人専門の検索エンジンです。そして現在はリクルートの子会社となっています。由来は不明ですが筆者は、indeedの使われ方は「なるほど」といったものなので、恐らく由来も「なるほど(本当に、確かにといった同意する意味)」から来ているではないだろうかと推測しています。あなたはどう思いますか?

コラム一覧