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Indeedで上位に表示させるアルゴリズムとテクニック

カテゴリ:indeed 

indeedで優秀な人材を確保するには、応募を多数集めることが第一歩です。

 

応募してもらうには応募ページに集め、さらに求職者にクリックしてもらう必要があります。

 

つまり、優秀な人材を確保するためにすべきポイントとしては

 

上位に表示させることです

 

indeedを始めてみたら思ったよりクリックが集まらない

 

といったことはありませんか?

 

indeedに掲載中の方も、これから掲載をされる方も、知っておきたいindeed上位表示の仕組みとそのポイントを今回説明していきます

 

このコラムの目次

indeed表示のアルゴリズム

まず、indeedで上位表示させること、それは単純に「上に表示する」ことではなく、indeed的にクリックされやすい位置に表示する」ということが重要になります。

つまり、「indeedの上位≠一番上に表示」なのです。上部だけがクリックされやすい位置ではないからであり、実際に検索してみるとよくわかります。

例えばindeedを検索してみるとします。そうすると、検索結果の上から3つがスポンサー求人(上位表示)になり、 そして下から2つもスポンサー求人(上位表示)になっています。

これは有料の掲載を「indeed的にクリックされやすい位置」に上位表示させているために2つに別れさせて表示しているのです。スマホでの検索を前提としていて、表示された一番上と、スクロールした最後がクリックされやすい部分としてindeedで表示させています。

indeedではページの真ん中にもスポンサー求人が表示させることもあります。indeedはクリック単価が設定可能になった為、単価が高ければ高いほど上位表示される傾向にあります。

これを聞くと、とりあえず、クリック単価を上げておけばいいのでは?と思いますが、 実はそれだけではありません。

 

indeedは検索する人、そして検索する端末によって表示結果が都度都度、変化する仕組みになっていますこれは、indeed表示のアルゴリズムに関係しています。indeedは「検索している人の情報」を使って検索結果を表示させることができます。つまり、今単純に検索した時に4ページ目に表示されたとします。一方で現在仕事を探していて、最近求人情報を閲覧した人が検索した場合には、いちばん目に触れる1ページ目に表示されることがあります。

主に使っている検索者の情報としては、

・検索キーワード

・検索している勤務地

・求人情報の閲覧傾向

単純に検索キーワードだけではなく、検索している場所、見ている求人情報の履歴も使用しながらindeedは上位表示させる情報を操作し、より応募しやすいターゲットに狙いを定めて求人情報を届けるように操作して決めているため、見る人によって情報が変化するようになっています。

 

indeedでクリックが集まらない理由

 

そこで気になるのは、indeedは応募に繋がりやすいように操作しながら求人情報を出しているにも関わらわずなぜ、「クリックが集まらない」ことが起きるのかということです。

結論から申しますと、お客様の求める情報が掲載されていない』からです。

 

可能性としては3つのことが考えられます。
①表示されていない
②関心の強い人に向かって配信できてない
③表示部分の情報に求職者が魅力を感じていない

 

①表示されていない
まず初めに考えられることとしては、求人が見てほしい人の検索画面に表示されていない可能性があります。前段の、indeedの上位表示のアルゴリズムについては説明した通り、 indeedが現在仕事を探していて、検索している人と認識し、 マッチングしていることが認識されないと、上位表示はされません。もし自分の会社が現在掲載中であれば、 まず現状把握のためにindeed管理画面上の「表示回数」の項目をチェックしてみて下さい。そうすることで、検索画面にどれくらい表示されているのかを定量で知ることが可能です。

 

②関心の強い人に向かって配信できてない
ターゲットとして狙ってない人にも表示され、関心度が低い人にも配信されているということが考えられます。クリック単価は、増額すると確実に表示回数は増えます。

ただし、これがクリックにダイレクトにつながるとは限りません。理由は、クリック単価を上げるほど、だんだん興味関心の低い人にも配信されるようになるからです。

例えば、SNS上で全く興味のない栄養ドリンクの広告がいくら表示されていてもクリックしないのと同じことで、これは例えお金を掛けて行ったとしてもクリックには繋がらず無駄足となります。

 

③表示部分の情報が極端に少ない
求人が見逃されてしまっている可能性があります。検索結果画面にリンク付きで表示される文言は大変重要な意味を持っています。

求人ページに入っている文言と、検索キーワードがマッチしているかどうかをindeed側が上位表示の一つの判断基準にしています。

・表示部分の文言はその求人の顔となる部分です。この文章を見て、クリックをするかしないかをターゲットに判断させますので、PDCAを回す必要があります。

 

indeedで上位表示させる3つのポイント

では、上記のような「クリックが集まらない」ということを防ぐにはどうすればいいのか?
それには、3つの解決方法があります

このパートでは、indeedで上位表示されて、かつクリックされやすくするポイントを説明していきます。

 

①上限クリック単価を動かしてみる
1週間程度現状把握をしながら、上限クリック単価を上げたり下げたりしてみて下さい。その背景としては、 単純に表示回数が足りていないから表示範囲を広げる必要があるのか、 それとも、よりターゲットを絞った配信をしたほうがクリックに繋がりやすいのか、 を検証するために行います。この操作をする狙いは「クリック単価を下げていってもうまく応募が入る、丁度よい単価を見つけること」です。ちなみに、indeed管理画面上の表示回数目安は、1日1000〜2000回台です。これはあくまで目安ですので、職種や求人件数によって目指す数値も変わってきます。

②ターゲットが検索&クリックしているキーワードを原稿に入れる
もしindeedに有料掲載を始めて1ヶ月以上経っているようであれば、 「求人アナリティクス」を使って分析することをお勧めします。

これは、indeed管理画面上にあります。確認できる内容としては、今まで求人を見た人がどんなキーワードで検索して自社にたどり着いたのかをランキング形式で見ることができます

例えば、その分析したキーワードを原稿内に入れ込んで上位表示されば、 より関心の強い人に向けて多く表示される、ということになります。まだindeedを始めたばかりの方や、これから始められる方でも 求人ノウハウを持っている代理店なんかに相談すると相談に乗ってもらえます。

③評価の高い掲載ページを作る
②のターゲットが検索&クリックしているキーワードを原稿に入れる話に近い解決方法ですが、 indeedに掲載しているページのクオリティの高さで上位表示にされるかされないかが大きく関わってきます。写真や動画を掲載したり、情報を頻繁に更新したり、求人原稿をより求職者目線で詳しく記載するなど、 求職者から見て、わかりやすく、欲しい情報が載っているページにすることが大切です。

つまり評価されるページにする必要があります。ただこれも、1度書いたら終わりというものではなく、 継続して分析をしながら、改善していかなければならず大変なエネルギーを要します

そこで、頼るべきは代理店です。代理店は数多くの案件を扱っており、求人ノウハウ・indeed運用・WEB制作などの知識を持つ専門家なので相談に乗ってくれる心強い存在です。

 

indeedの求人の掲載方法と、有料枠・無料枠の特徴

indeedの求人掲載枠は、大きくわけて2パターンの「有料枠」「無料枠」です。

有料枠と無料枠それぞれの求人の特徴を紹介していきます。

 

【有料掲載枠の特徴】
・入札制の従量課金制で、クリック数に応じて課金となりリスクを最小限に抑えることができる。
・上位表示をさせることで、求人の露出度が高められる。
・効果に応じて入札額や上限予算をリアルタイムで調整することができる。
・日別・月別のレポートなどパフォーマンスレポートを見ることができる。

有料枠は入札形式の従量課金制になっており、ユーザーのマッチ度に応じて上位に求人を掲載することが可能です。これまでの求人サイトの広告は枠広告でしたが、indeedは運用型広告なので、課金形態が大きく異なります。運用型広告と言えば、一見リスティング広告と似た印象を持ちがちですが、運用広告とリスティング広告とでは仕組みに違いがあります。

それは、リスティング広告はキーワードに入札を付け、 indeedは自社の求人案件に入札を付けるという違いです。

それはわかりやすく言えば、入札が高ければ高いほど露出度が高まり、 貴社求人を見てもらえる機会が増えるということです。また、運用広告の魅力の一つとしては、 入札の調整や予算の調整がリアルタイムで自由に行うことができることが挙げられます。

これまでの求人サイトの広告では、応募がない、PVが増えない、高額な広告費を支払ったのに1人も採用が出来ていないなどの状況でも、支払う広告費は絶対に発生しますが、運用型広告のindeedでは調整が可能です。具体的には、効果や状況に応じてチューニングができ、コストの調整ができます。これこそが、これまでの求人サイトとindeedの大きな違いと言えます。

さらに運用型広告ならではのメリットとしては、日別・月別のレポートがリアルタイムで見れ、 広告の配信効果が管理画面で簡単に見ることができるため、状況をすぐに把握することができます。

【無料掲載枠の特徴】
・費用がかからない。
・求人露出の頻度が有料枠より劣る。
・既に採用情報がindeedに読み込まれている場合がある

露出の度合いは有料枠よりも圧倒的に劣りますが、 費用がかからず出稿できる無料枠なのでここは仕方のない点と言えるでしょう。無料掲載には、クローリング型と直接投稿の2通りがあります。

既に採用情報がindeedに掲載されている場合
このケースはクローリング型と呼ばれるケースです。多くみられるケースではないですが、indeed掲載情報を確認してみると、企業側が希望していない場合でも、既に大手企業、ネームバリューのある企業、人材派遣・紹介事業があり自社で求人サイトを持っている企業のホームページなどは、indeedの無料枠に掲載されているという可能性が考えられます。

その場合は、そのまま載せておいて問題はないでしょう。なぜなら、その大きな理由は無料だからです。その上にindeed上でも求職者から見て、求人情報が見れるのであれば、ポジティブ要因が強いため、そのまま載せておいて良いのではないでしょうか。

これは、クローリング型と呼ばれており、既に自社情報サイトや採用情報を検索エンジンロボットが読み込むことを言います。その場合企業側が行う作業はなく、求職者からの応募を待つだけです。

まだ求人情報をindeedに掲載されていない場合

indeedをチェックしてみて、まだ自社求人情報がindeedに載っていない場合は、簡易的な求人情報であれば今から登録することが可能です。このケースは直接投稿型と呼ばれるケースです。

この簡易タイプとは、テキストのみの形式ですが、無料で求人情報の露出が出来るのでメリットが高いと言えるでしょう。

もしも、自社情報をクリックした時のリンク先を自社ホームページの採用情報にしたい場合には、有料枠への申込が前提となります。 これはつまり、有料枠と無料枠の両方に載せるという形になります。

indeedをチェックしてみて、まだ自社求人情報がindeedに載っていない場合は、申請などで登録することが可能です。 indeedにも対応できる自社ホームページの採用情報、もしくはindeedのツールを使用して直接投稿型と呼ばれるテキスト情報のみの簡易的な求人情報を登録することが可能です。

直接投稿型は無料で掲載できる場合もありますので、indeedへのテストマーケティングとしては最適です。 しかし、より真剣な応募社は自社ホームページの会社概要などに目を通します。 応募者に自社企業への興味を持ってもらうため、いづれはindeedへは自社ホームページの掲載をおすすめします。 indeedに対応した採用サイトをつくるコストを気にされているようであれば、自社サイト採用作成システム「トルー」でリーズナブルに御社の採用サイトを作成することをおすすめします。

社員インタビューなど、求人票ページだけでは伝えきれない自社の魅力を伝えることが可能です。 自社採用サイトを作り、採用後もミスマッチによる離職を防ぐことを想定した採用活動を行いましょう。

 

indeedを活用し、さらに効果をあげる方法

indeedをせっかくやるのであれば、ただ結果を見て良し悪しの判断だけをするのは、大変もったいないことです。

自社のホームページや採用サイトの採用情報のページをチューニングして、より良い内容にしていくための施策を取り入れてはいかがでしょうか。転職活動をするユーザーもホームページをチェックすることが当たり前の時代です。

その為、定期的にチューニングをすることで全体の採用効果を底上げをしていくことがこれから益々必要となるでしょう。無料の直接投稿型を利用している場合でも、求人原稿の見直しをすることで効果改善が期待できることがあります。データを集計したり、分析することが苦手な方でも、indeedの機能を使い簡単なホームページのチューニングができる方法を紹介していきます。

それは、『indeedの求人アナリティクスを使って、傾向を見る』です。

ここでは登録している求人の中でどの職種が1番クリックされているかという職種ランキング、勤務地、検索キーワードなどが見れます。特にデータを集計したり分析したりする必要は一切ありません。一目でわかりやすい状態で表示してくれるので手間などはかからず、簡単に見ることができるため大変便利な機能です。

この求人アナリティクスの情報を使って、下記の2点の施策が簡単に出来ます。

・バランスよく検索キーワードランキングのキーワードを求人原稿に盛り込む
ランクインしているキーワードは、非常に検索されやすいキーワードのため、 バランス良く求人原稿内に入れてあげることで、さらに検索される可能性、露出度があがる可能性があります。また、新しいユーザーに自社求人情報を見せるための施策でもあります。

・別の職種の導線を職種名ランキングの上位にある求人情報に追加する
ランキング上位の求人情報ページの下に、「自社で募集している他の職種の求人情報導線」をつけてみるのも有効的です。

採用の難しい職種や、早めに採用しておきたい職種、至急採用したい職種など、その時々の状況に応じて内容を変更してみるのもひとつの方法です。

いかがでしたか。indeedで応募を集めるには上位での表示が必要になります。そのためにはindeedのアルゴリズムをきちんと理解しておくこと、その上でindeedが求める求人情報を作ることが大変重要です。また、有料広告を使えば手っ取り早く上位表示はできますが、ただ上位表示させることが応募に繋がるとは言えません上位表示させながら、原稿を磨き、応募される広告として魅力的に作り上げていくことで、やっと求人情報の意味を成していきます。作成したままにぜず、求人アナリティクスを使って定期的に見直すことをお勧めします。

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